いじめ【愛】

こんにちは。二本松薫です。

 

昨日、子どもたちが郵便ポストが何故赤く
なったのか教えてくれました。

 

当時「郵便箱」が「垂便箱」とトイレと間違わ
れたから目立つ色にしたんだとか?

 

勉強になります。笑

 

イジメ

 

セクハラにパワハラにモラハラにジェンハラ…

 

子ども社会にも大人社会にもあらゆるイジメが
存在します。

 

いじめいる人もいじめられている人も対極で
同じカテゴリーの人です。

 

需要と供給

 

お互い不幸な人達です。

 

お互い自分に自信がありません。

 

満たされている感がない。

 

何らかの「愛」不足です。

 

幸せな人は他人をイジメたりしません。

 

そんな暇ありません。

 

自分の人生を謳歌していますからね。

 

競争相手の悪口も言いません。

 

競争相手のすごい部分を認めて、より強く
なるようがんばります。

 

要するになんです。

 

自分を生きていない。

 

それをストレスとか言って自分より弱そうな
人を狙って攻撃して負のエネルギー発散したり
奪ってみたり。

 

真の自信がないからニセの「プライド」で自己防御。

 

お互い何らかの「劣等感」を持っています。

 

イジメている人も弱いんです。

 

だから立場が逆転することもあります。

 

弱いから地位や権力で他人を制圧しようとします。

 

そうやって何とか満足感を得ようとします。

 

弱そうな人も戦えばいいのに自分を大事にせず
やられっぱなし。

 

そんなの無視すりゃいいのに。

 

勇気がないのか嫌われたくないのか…

 

自分軸で地に足つけて生きていないので自分が
他人にどう思われているか気になって仕方が
ありません。

 

他人にどう思われていようが自分が人生楽しん
でいればそれでいいし。

 

“None of your business”

 

「あんたに関係ないでしょ。」

 

開き直っていればいいのに。

 

なにか「恐れ」があって「勇気」がでない。

 

お互いグチグチグチグチ…

 

お互い様のエンドレスな悪循環…

 

そんなことしてる間にあっという間に人生
終わってしまいます。

 

追い詰められると命を断ってしまうケースも
あります。

 

逃げずに自分自身と向き合ってほしいなぁ。

 

生い立ちや周りの環境のせいにせずに。

 

自分がそう決めて生まれてきたんだから。

 

潔く認めて前進してほしいなぁ。

 

地球には美しい景色がたくさんあるんだから。

 

それを楽しむために生まれてきたんだから。

 

他人を羨んだり憎んだりしている暇はない。

 

「影」ではなく「光」にも目を向けてみよう。

 

Let’s enjoy our life!

 

 

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