【子育て】娘からの贈り物

こんにちは。二本松薫です。

 

成人式では私の振り袖を着てくれました。

 

着物っていいですね。

 

着物を着て良き日本文化を継承していきたいです。

 

宇宙一幸せな母親

 

娘はこの春からナースデビューしました。

 

病院の側で一人暮らしをしているので、家を
出てもう1年半ほどになります。

 

忙しい中なるべく自炊しているようです。

 

しっかりと自立した娘を頼もしく思います。

 

彼女はイベントごとにプレゼントを忘れません。

 

いつも素敵なお手紙付きです。

 

母の日にもらったハンカチ類を持って仕事に
行くと心強く温かい気持ちになります。

 

この間、誕生日には仕事で着れるようにと
2枚、かわいいブラウスをプレゼントして
くれました。

 

それらを着て仕事に行くと、やはり心強く
温かい愛に包まれているようで幸せな気分に
なります。

 

今、育児で大変なママ達がたくさんいると
思います。

 

私も二度とあの時代に戻りたくないと思うほど
体力的にも精神的にもキツかったこともあります。

 

でもあっという間。

 

一生懸命子育てした分、温かな愛が返ってきます。

 

もちろん見返りを期待しない無償愛ですけどね。

 

がんばったご褒美はいつか返ってきます。

 

幼少期

 

彼女は幼少期はあまり手のかからない子でした。

 

穏やかでよく寝てくれて。

 

お友達、誰とでも仲良くできて優しくて。

 

「ママだったらどうする?」

 

少々優柔不断気味だった彼女をあえて突き放し
自分で決めなさいと自ら責任を持って決断
するよう促してきました。

 

もちろん私の意見も言いますが、最後は自分で
決めなさいと。

 

当時は「もっと一緒に考えてほしい」と思った
そうですが、今はそのことに感謝してくれています。

 

他人に振り回されないで自分の意見を持つ大切さ。

 

私はあえて障害は取り除きませんでした。

 

転んで自分の力で立ち上がって強くなって
ほしかったからです。

 

手を貸すことは簡単。

 

でも長期的にみて本当にそれがその子の為
でしょうか。

 

信じて、側でいつも見守って応援してあげる
大きな愛が後にその子の大きな自信をなり
たくましく人生を切り開く原動力になります。

 

反抗期

 

反抗期真っ只中で困っている方もいらっしゃる
でしょう。

 

今は大人な娘ですが中学~高校の頃は何を
聞いても「べつに」とだる~く不機嫌な時代
がありました。

 

弟に辛く当たって息子は心底当時姉である娘を
怖がっていました。

 

今は毎回会う度に1万円もお小遣いをくれる
優しい姉ですけどね。

 

ホルモン異常の時代は多かれ少なかれどの子
にもあります。

 

本人にもコントロール不能な意味もない感情
が揺さぶってきたりするのは成長過程である
程度仕方がないですものね。

 

いつまでもは続きません。

 

ご安心ください。

 

必ず終わりはあります。

 

諦めてイライラするのはやめましょう。

 

ある種の病気です。笑

 

放っておきましょう。

 

彼女は朝寝坊で、いくら起こしても起きず
イライラしていましたが、職場に遅刻したこと
はないようです。

 

自分のことを「やればできる子」と意味不明の
自信に満ち溢れていますが、やはりやれば
できるらしいです。笑

 

まとめ

 

子どもは自分と全く人格が違うので支配して
コントロールして自分の理想通りにやって
くれないとイライラするのはやめましょう。

 

人それぞれ違いますからね。

 

家族全員。

 

「こうあるべき」なんてことを押し付けあって
いらぬエネルギーを使うのはバカバカしい。

 

だって違うんですから。

 

私達、裁判官ではありませんからね。

 

ナースになった娘は幼少期から病院と医療
ドラマが大好きでした。

 

健康すぎて病院に行けない彼女は予防接種に
行くのを楽しみにしていた変人です。

 

消毒薬の匂いが好きだとか変なことを言うので
「この子は将来病院関係で働くのだろうな。」
と思っていたら案の定。

 

面白いですね。

 

皆それぞれ「世界に1つだけの花」であり
善悪はなく、それぞれが個性を活かして楽しく
生きていければいいのです。

 

家庭は最高の学びの場。

 

その中でも子育ては最強の学び。

 

私を育ててくれた子どもたちに感謝です。

 

Let’s enjoy our life!

 

 

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