【子育て】古生物学者?

こんにちは。二本松薫です。

 

秋が来たと思ったらまた夏が戻ってきた。

 

台風もやってくる。

 

環境に左右されない強い心身でありたいものです。

 

大好きなこと

 

小学5~6年生の会話のクラスの読書レッスンでのこと。

 

かなり難しい単語が出てきます。

 

fossil(化石)
フォースーの様に読みアクセントはフォ

 

paleontologist (古生物学者)
パァレェアンタラジストの様に発音しアクセントはタ

 

子ども達は難しいと感じません。

 

一言一句理解するのではなく、何となくお話を
理解することにフォーカスしているからです。

 

中高生が読むレベルの英文をフォニックス
ルールを駆使して抜群の発音で読み進める
ことができます。

 

この日のお話は、小さい頃本で化石に興味を
持ち、その後自分で化石を掘り当てることに
夢中になり、大人になった今古生物学者として
大学で助教授として活躍している男性の話です。

 

小さい頃ワクワクしたこと、好きなことを
仕事にできたラッキーな男性の人生の話です。

 

細かい文法の話も和訳もしません。

 

このストーリーから何を読み取るのか。

 

「今好きなことを、ワクワクすることを忘れ
ないでほしい。」

 

「夢中になれることを追求してほしい。」

 

そのことだけを彼らに渾身の思いで伝え、
話し合いました。

 

キラキラした純粋な目の美しいこと。

 

忘れないでほしい。

 

「好きなことを仕事にして楽しく生きてい
くんだよ!」

 

先生という職業の大人は特に子ども達の思考に
大きな影響を与えます。

 

私は常にキラキラした大人でありたい。

 

「大人になるって楽しそう!」と思ってもら
える人生を最幸に楽しんでいる大人でありたい。

 

自分に合った仕事をし皆が自由に自分の人生を
楽しめる世界を広げたい。

 

まとめ

 

もしお子さんをお持ちの方がいらっしゃったら
彼らの夢を応援してあげてくださいね。

 

夢中になれることをたくさんさせてあげて
くださいね。

 

平均的にではなく、不得意分野を補強するの
ではなく、得意な部分にフォーカスしてあげて
くださいね。

 

もちろん、この世で生きていくために最低限の
知識やルールは必要ですけどね。

 

Let’s enjoy our life!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です