真のコミュニケーションとは【愛】

こんにちは。二本松薫です。

 

数日、仕事とプライベートで外食が続き、
若干身体のコンディションに乱れを感じます。

 

プラスのエネルギーをたくさん取り入れて
只今回復中。

 

欲するのは極上の味噌やダシで作る和食。

 

身体の声に耳を傾ければ欲している栄養に
気づきます。

 

心の声に耳を傾ければ本当の自分を思い出します。

 

日々日頃何を身体に取り入れるかは大きく
パフォーマンスに影響します。

 

大きく崩れると病気になります。

 

体調不良は身体からのSOSです。

 

食べ物と思考を変えれば病気は治るでしょう。

 

他人のことはとやかく言っても自分自身の
ことを知らない人達はたくさんいます。

 

私が3年前までそうであったように。

 

言葉のないコミュニケーション

 

友人が面白いイベントに誘ってくれました。

 

『DIALOGUE IN SILENCE』

 

『ダイアログ・イン・サイレンス』

 

~静けさの中の対話~

 

『言葉の壁を超えて、人はもっと自由になる』

 

音を遮断するヘッドセットを装着して聴覚障害
の世界を体験するセッションです。

 

その世界に住むプロであるリミさんが案内して
くれました。

 

まず、恐怖を感じます。

 

静寂の中、リミさんの表情や動作を一生懸命
読み取らなければコミュニケーションできません。

 

普段全く使っていない分野の集中力、観察力、
表現力を体感しました。

 

普段どれだけ音声、言葉に頼っているか
思い知りました。

 

リミさんの顔や身体の筋肉の使い方は天下一品。

 

大阪人の私は普段からジェスチャーも多いし
表情も比較的豊かな方だとは思いますが、
言葉なしで伝える難しさを痛感しました。

 

言葉によるコミュニケーション

 

私は仕事上言語を扱っています。

 

世界中の人達とコミュニケーションする為に
英語という言語を日本人に教えていいます。

 

英語の先生同志である友人と、このセッション
から私達は何を学ぶべきなのかとセッション
後、語り合いました。

 

全く言葉が通じない国へ行ったら身振り手振り
で何とかコミュニケーションを取るしかない。

 

台湾で私はひとりぼっちで言葉の有り難みを
痛切に感じたのを思い出しました。

 

必要最低限のことは通じても、想いを分かち
合えないもどかしさ。

 

顔の表情や身体の動きである程度の感情は
伝えられてもやはり限界がある。

 

リミさんは『目と目を合わせるコミュニケー
ションの大切さ』について語ってくれました。

 

スマホをいじりながら目も合わさずに会話
できる私達を彼女は『魔法使い』と呼んで
いました。

 

目が見えない、耳が聞こえない、何か障害が
あると他の感覚を使って必死で相手の想いを
理解しようとします。

 

そこには大きな『愛』がある。

 

コミュニケーションの本質について深く考える
機会をもらいました。

 

文法が間違っているとか、発音が良くないとか
そんなこと言っている場合じゃない。

 

もちろん良けりゃ良いに越したことはないけれど。

 

何を伝えたいのか。

 

何を理解したいのか。

 

本質はただそれだけ。

 

表情やジェスチャーには限界があるから、
お互いをより深く理解し合うために言葉は
実に便利なツール。

 

時々リミさんのことを思い出して、コミュニ
ケーションの本質について考え続けたいと
思います。

 

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』という
視覚障害の世界を体験するセッションもある
ので、機会があれば受けてみたいと思います。

 

言葉を扱う職業なので、言葉でのコミュニケー
ション能力には長けているつもりなのですが。

 

真っ暗闇の世界は、これまた恐怖でしょうね。

 

実に勉強になりました。

 

普段当たり前だと思っていることは全て奇跡

 

全てに感謝。

 

Let’s enjoy our life!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です