【思想】ドン・キホーテ

こんにちは。二本松薫です。

 

アルケミストのスペインがらみでふと
DON QUIXOTE(ドン・キホーテ)どんな
ストーリーだったのよ!と気になりました。

高校時代の教材で今でも家にありました。

 

ここにもがある。

 

読んでみると深かった・・・。

 

DON QUIXOTE

 

高校時代私は落ちこぼれだったけれど英語に
力を入れている進学校でした。

 

このドンキホーテもそうだし、星の王子様
ローマの休日ロミオとジュリエットも今
でも英語の教材だったことを覚えています。

 

なんでちゃんと勉強しなかったんだろう。

 

いくらでも勉強できる贅沢な時代だったのに。

 

ハワイでもそうだったけど。

 

当時の自分に飛び蹴りです。笑

 

ま、人生そんなもんです。

 

学生さん達には一応伝えておこうと思っています。

 

学びたい放題、贅沢な時間なのだよと。

 

ドン・キホーテなんてただの変なオッチャン!

 

岡本太郎さんもそんなイメージだったかな。

 

失礼な話ですね。

 

片岡鶴太郎さんとかもね。

 

その変貌ぶり、アンビリーバボー。

 

皆さん素晴らしいアーティストさん達です。

 

で、ドン・キホーテってどんな話だったのよ?

 

読み返してみました。

 

大笑いしました。

 

英語は腹式呼吸です。

 

腹の底から笑いました。

 

こんなおっちゃん!いたらおもろい!

 

なんなら一緒にアホな旅してみたかった!

 

で?このままどうエンディング?

 

内容を全く忘れていた私は純粋に読み進め
ました。

 

アホな旅をしまくったドンキホーテは一旦
家に連れ戻され、また次の旅に出る前、
満足して亡くなってしまったのです。

 

老体でしたしね。

 

どこでも変人扱いされてましたけど、本人的
には大真面目で楽しかったのです。

 

周りの人達は頭のおかしな可哀想な老人を
哀れみ、彼に合わせて演じてからかいました。

 

ドン・キホーテ自身は気付いていませんが。

 

これってまさに!

 

自分の周りは自分の役柄に合わせて相手役を
演じてくれるということです。

 

どんなにバカバカしくても憎まれ役でも主役
の希望通りに周りは演じるしかありません。

 

周りはドン・キホーテを哀れんでいたけれど
彼は望んだ通りの筋書きを体験できて哀れ
どころか幸せいっぱい。

 

好きな芝居を演じきって満足して旅立てた。

 

深いなぁ。

 

私のために演じてくれてきた人達に感謝だなぁ。

 

随分、酷な役をさせてしまった人もいるなぁ。

 

猛省。

 

自由に人生を楽しめる役柄に変えてあげよう。

 

私の周りは私同様幸せでいっぱいでないとね。

 

全てに感謝。

 

 

 

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