Introduction1【THE ALCHEMIST】

こんにちは。二本松薫です。

 

日差しが強くなりどんどん日焼けしてきました。

 

夏場のランニングは過酷です。

 

パウロさんからのメッセージ

 

物語に入るまでもう一つ。

 

I remember receiving a letter from American
publisher Harper Collins that:”reading
The Alchemist was like getting up at dawn
and seeing the sun rise while the rest of
the world still slept.

 

アメリカの出版社から「アルケミストを読む
ということは、世の中がまだ寝静まっている
夜明け前に起き出して日の出をみるようだ。」

と手紙をもらった時のことを今でも覚えています。

 

I went outside, looked up at the sky,
and thought to myself:”So, the book is
going to be published in English!

 

私は外へ出て空を見上げ思いにふけりました。
「本当に英語でアルケミストが出版される
んだ!」と。

 

At the time, I was struggling to establish
myself as a writer and to follow my path
despite all the voices telling me it was
impossible.

 

当時、周りにも作家としてやっていくなんて
無謀だと言われていたし、自分自身も自分の
選んだ道ながら苦戦していました。

 

And little by little, my dream was
becoming reality. Ten, a hundred, a
thousand, a million copies sold in America.

 

少しずつ、私の夢は現実化し、何百万部もの
本がアメリカで売れました。

 

One day, Brazilian journalist phoned to
say that President Clinton had been
photographed reading the book.

 

ある日ブラジル人のジャーナリストが電話
してきました。「クリントン大統領が本を
読んでいる写真が載っていたぞ。」と。

 

Some time later, when I was in Turkey,
I opened the magazine Vanity Fair and
there was Julia Roberts declaring that
she adored the book.

 

またしばらくして、私がトルコにいた時、
ある雑誌を開いたらジュリア・ロバーツが
私の本を素晴らしい本だと語ってくれていました。

 

Walking alone down a street in Miami,
I heard a girl telling her mother:
”you must read The Alchemist!”

 

マイアミで一人で街を歩いていたら、
女の子がお母さんに「絶対アルケミストを
読んで見るべきよ!」と話しているのを聞きました。

 

and people are beginning to ask: What’s
the secret behind such a huge success?

 

そして皆が尋ねるようになりました。
「こんな大成功の秘訣はなんですか?」と。

 

The only honest response is: I don’t
know. All I know is that, like Santiago
the shepherd boy, we all need to be
aware of our personal calling.

 

正直を言うと私にはわかりません。
私にわかるのは、物語の中の羊飼いの
サンチャゴ少年のように私たちは自らの
内なる声に気付くことが必要だということです。

 

What is a personal calling?

 

内なる声とは何でしょうか。

 

It is God’s blessing, it is the path that
God chose for you here on Earth. Whenever
we do something that fills us with
enthusiasm, we are following our legend.
However, we don’t all have the courage
to confront our own dream.

 

それは神からのギフトであり、あなたが地球に
生まれる前に決めたです。私たちは何かを
する時にワクワクする感じがあれば、それは
内なる声に従っているということです。しかし
ながら、人はみな本当の自分の立ち向かう
勇気がないのです。

 

why?

 

何故?

 

There are four obstacles.

 

4つの障害があるのです。

 

First: we are told from childhood onward
that everyting we want to do is
impossible. We grow up with this idea,
and as the years accumulate, so too do
the layers of prejudice, fear, and guilt.
There comes a time when our personal
calling is so deeply buried in our soul
as to be invisible. But it’s still there.

 

私たちは小さい頃から何かやりたいことに
対して無理だと言われ続けます。その考え方が
先入観恐れ罪の意識を蓄積していきます。
年月の中で内なる声は魂の奥底に深く深く
埋まってしまい見えなくなってしまうのです。
でも、私たちの中にあり続けるのです。

 

TO BE CONTINUED

 

パウロさんの語り、まだ3分の1くらいなの
ですが、長くなるし濃すぎるので区切りましょう。

 

personal callingを私は内なる声と訳しました
が何と訳すのか難しいですね。

 

パウロさんは自分の決めてきた道は神が
生まれる前に決めてくれたと言っていますが
私は神様と相談して自分で決めてきたと
思っています。

 

生まれた瞬間みな忘れてしまいますけどね。

 

私はラッキーなことに思い出すことができました。

 

長い長い道のりでしたが。

 

パウロさん同様、物語の中のサンチャゴ少年同様。

 

皆さんも思い出せるように祈っています。

 

 

 

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