【THE ALCHEMIST】Copyright

こんにちは。二本松薫です。

また新しいことを初めてみることにしました。

ワクワクします!

 

Life is Adventure!

 

旅に出る前に

 

じらしちゃってごめんなさいね。

 

でも、ここ、結構重要。

 

本には書評 “Book Review”が載っていること
がよくあります。

 

評論家 “critic” “reviewer”はTOEICの世界
によく出てきます。

 

作家 “author”と出版社“publisher”、評論家
“critic”と出版社“publisher”、作家の出版
記念パーティに書店サインツアーと、契約
“contract”に関して頻出問題です。

 

誰が?いつ?契約内容は?

 

やり取りを読み解いて回答するパターン。

 

そして“subject to change”

 

何か非常事態があれば変更ありという注釈付き。

 

あと、著作権“copyright”も重要単語。

 

特許も“patent”という単語でよく出てきます。

 

色々気になりすぎてストーリーに入れません。

 

TOEIC病、発病。笑

 

All rights reserved. No part of this book
may be used or reproduced in any manner
whatsoever without witten permission,
except in the case of brief quotations
embodied in critical articles and reviews.”

 

著作権によって守られていて許可なく複製を
禁じるパターンです。

 

ただ、ちょっと引用して評論してみるのはOK。

 

ほっ。犯罪ではないらしい。

 

お知らせの最後の方に*で注意書きしてある
内容はTOEICでは要注意。

 

答えのKeyとなることが多いです。

 

表紙と数ページを見ただけで語ること満載。

 

日本語の本だったら見ることもないであろう
出版に関して“ATTENTION”と書いてあったら
読まずにはいられません。

 

スタート段階から学び半端なし。

 

言語習得にイメージは大事です。

 

私達は言葉とイメージを結びつけます。

 

聞こえてきた音声を文字化することはありません。

 

イメージするのです。

 

私がこの本を読んだ時に、英語でイメージした
風景と日本語訳本でイメージした風景が違って
いたんです。

 

違うよ!そうじゃない。その風景はね・・・

 

違う言語を翻訳したり通訳する場合、完璧に
変換できる言葉はないので、ある程度訳者の
意訳が入ってしまいます。

 

そのちょっとしたニュアンスで描くイメージ
が変わってしまう。

 

伝言ゲームと一緒。

 

私は恐らくそのイメージにする感性を大切に
したくて英語を英語のまま理解したいという
欲求にかられるのだと思います。

 

その人が伝えたいメッセージをダイレクトに
自分の中で映像化したい欲求が高いのでしょう。

 

だから世界中で一番共通でイメージを持ち
やすい英語を知りたいと思うのだと思います。

 

最近、気付きました。

 

日本語でも英語でも、相手の話している状況
を映像でシェアしたい欲求が人一倍高いのかも
しれません。

 

TOEICでは「は?ワガママすぎるやん!で、
なんでその要求受け入れられてんの?!」

 

という不思議なシーンもありますが、極めて
日常的にある出来事なので、実際に同じ様な
経験があれば状況を想像しやすいと思います。

 

リスニングでもリーディングでもTOEICテスト
では当事者のつもりでいることは大事です。

 

話しかけられている、アナウンスを自分が
聞いている、契約するのに自分が読んでいる
という意識でいると答えはみつけやすいです。

 

自分のことですからね。

 

間違ったら大損する可能性もあります。

 

さて、次回は書評を見てみましょう。

 

準備は大事だからね。

 

Let’s enjoy our  journey!

 

 

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