どこで先生をするのか【英語道】

こんにちは。二本松薫です。

昨日、中学生の生徒さん達と初対面しました。

中1でこんなにしっかりしてるんだ・・・

可愛かったです。

 

過酷な労働環境

 

義妹は公立中学校の国語の先生をしています。

 

いつも忙しいです。

 

バスケ部の顧問をしていて土日もずっと部活。

 

近所に住んでいるので、この間用事があって
来たときも「やっと体育祭が終わった」と
言っていました。

 

来月は関西方面へ修学旅行だそうです。

 

学校の先生というのは、本当に教えることが
好きで人が好きで教職が天職みたいは人で
ないとしんどいだろうなと思います。

 

公立でも私立でも小中高の先生達は専門分野
を教える以前に子ども達の人間成長に関わる
仕事がたくさんあります。

 

生徒指導に行事準備、学校という大きな組織
の中での人間関係。

 

教育全般に関わって子ども達の人間成長を
見守ることが志命と楽しんでいる先生以外は
大変なことが多いようです。

 

どんな仕事でもそうですけれどね。

 

英語専門の学校

 

ある英語スクールの先生で元私立高校の教師
だったという先生に、教員免許を持っている
のになぜ塾で教えているのかと聞いてみました。

 

彼は英語を教えることにフォーカスしたい
からだと話してくれました。

 

小中高には1クラス40人もの生徒がいて
授業に集中してくれる子達ばかりでない。

 

手厚く見てあげられないから劣等生は放置
するしかないし生徒のレベルはバラバラ。

 

英語スクールの場合は1人1人手厚く英語の
指導ができるし、自ら英語だけを学ぶために
月謝を払って学びに来ているからやる気もある。

 

なるほど。

 

わざわざ高い月謝を払ってサボりに来る生徒
なんて滅多にいないし、だとしたら時間と
お金のムダだからすぐにやめた方がいい。

 

目標を持って英語を学びに来ている人達は
全員同じ志を持った仲間。

 

英語を自由に使えるようになって叶えたい夢
や目標がある。

 

共に学び共に成長していける仲間がどんどん
増えていくなんてワクワクします。

 

先生達は全員外国人か英語が好きで得意な仲間。

 

小学生と中学生と大人を教えてみたいと
思っていたら早速そのその通りになりました。

 

小学生高学年から中学生は多感な時期で
関わり方が難しいですが楽しみです。

 

英語楽しい!と思ってもらえるワクワクした
授業ができたらなと思います。

 

最近はオンライン英会話という最先端で
便利なサービスもあります。

 

自宅でスマホだけで英語の先生をする
こともできる。

 

明治維新以来の日本の英語教育の大変革期。

 

関わっていけることにワクワクします。

 

Let’s enjoy English!

 

 

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