【思想】最高の人生の見つけ方

こんにちは。二本松薫です。

大好きな友人が美しいバラの写真を送って
くれました。

今バラは満開でジョギングしながら
ご近所の皆さんが育てている美しいお庭を
目にするのが楽しみです。

 

The Bucket List

 

映画の話が続きます。

 

癌で余命6ヶ月を宣告されたオジサン2人が
死ぬまでにやっておきたいリストを作り
2人で一つずつ体験していくストーリー。

 

死を覚悟しているので何にでも挑戦できます。

 

死を意識すると突然人は強気になれます。

 

どうせ死ぬんだから・・・

 

自殺とかネガティブなことではなく前向きに
死を捉えることで失敗や手放すことの恐れ
に立ち向かうことができるのです。

 

明日死ぬとか、余命数ヶ月と知れば、生きて
いるうちにやっておきたいリストを誰もが
作り始めると思います。

 

自分の寿命など誰もわかりません。

 

本当に明日死んでしまうかもしれないのです。

 

死ぬ直前に後悔しないように、やっておきたい
ことや、やるべきことは先延ばしにせず日々
消化していくべきです。

 

できない理由を並べ言い訳している時間は
ありません。

 

人生は有限であり時は待ってくれません。

 

まとめ

 

“Man lives freely only by his readiness to die.”

 

「死ぬ覚悟ができていれば人は自由に生きられる」
と、ガンジーも説いています。

 

“There are only two ways to live your life.
One is as though nothing is a miracle.
The other is as though everything is a miracle.”

 

人生には2つの道しかない。1つは奇跡など
存在しないかのように生きること。もう1つは
全てが奇跡であるかのように生きることだ。」

 

アインシュタインの提示する2つの人生で
あなたはどちらを選びますか?

 

“Only put off until tomorrow what you are
willing to die having left undone.”

 

「明日に延ばしてもいいのは、やり残して
死んでもかまわないことだけだ。」

 

ピカソも言っています。

 

どうやらボケーっと生きている場合ではないようです。

 

やりたいことやって後悔ない人生を生きようよ!

 

やりたいことリストを作ってどんどん消化していこう!

 

Let’s enjoy our life!

 

 

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