キレる中高年【愛】

こんにちは。二本松薫です。

おむつは英語で「diaper」よだれかけは「bib」

関わりがなければ知らない単語ですよね。

 

怒りのコントロール

 

少し前まではキレる子どもが話題でした。

 

最近はキレる中高年を街で頻繁に見かけます。

 

電車でも駅のホームでも街でも、ちょっと
ぶつかったり、うるさかったりするだけで
怒りをぶちまける不満のカタマリの中高年。

 

ストレスのカタマリの彼らも何らかの愛の欠乏です。

 

そんな彼らを見ていると不憫になります。

 

そして、そんな姿を見て育つ若者に対して
申し訳無さと恥ずかしさを感じます。

 

「あんな大人になってはいけない」

 

と反面教師にしてもらうしかないです。

 

Man Baby

 

子どもみたいな大人、例えばトランプ大統領
はメディアで幼稚なman babyだと叩かれています。

 

manだけでなくold man babyだらけ。

 

超自己中な中高年が街を徘徊している。

 

危険です。笑

 

年を取ると確かに子どもに戻っていきます。

 

おむつをしたり、一人で歩けない、食べれない
他人の世話にならないと生きていけなくなる
まさに幼児のようになってしまう人もいます。

 

ストレスや孤独や不安がコントロール不能な
怒りになって無差別に攻撃するのでしょう。

 

怒りは感情の中でも最もムダなエネルギーです。

 

感情のコントロール方法を学ぶことなく年
老いてしまった哀れな中高年たち。

 

戦後苦労させたくないと甘やかされて育った
ことも一因でしょう。

 

同居している義母も危害を加えることはない
けれど、old woman babyです。

 

義祖母が世話を焼きすぎたからです。

 

77歳ですけどね。笑

 

短気は損気

 

「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え」

 

と徳川家康も遺しています。

 

子ども達に尊敬される大人でありたいものです。

 

 

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