Life Expectancy【健康】

こんにちは。二本松薫です。

気温が上がるとジョギングに負荷がかかる。

シャワーを浴びても汗が止まらず、
タンクトップに扇風機でようやく落ち着きました。

さすがに英語のシャドーイングはキツいです
が身体にも頭にも最高のトレーニングです。

 

How long are you going to live?

 

今朝BBCニュースで世界的に平均寿命が伸びて
いるという記事を目にしました。

 

年齢と国籍と性別で判定できるテストがあり
入力すると、91歳。

 

残り43年ですよと出ました。

 

日本女性の平均寿命です。

 

もちろん世界一です。

 

以前にあるTV番組でもっと詳しく分析できる
テストで私の寿命は102歳と出てドン引きしました。

 

可能性は大いにあります。

 

私は長寿家系に生まれています。

 

血が繋がっていても繋がってなくても99歳まで
生きた祖父母が4人もいます。

 

なぜに皆100歳を超えられなかったのか謎です。

 

何だか私、超えてしまいそう・・・・

 

だとしたら、まだ人生のターニングポイント
までも到達していない。

 

まだまだ色んなことに挑戦できるなぁ。笑

 

古びてくる肉体のメンテナンスは最重要課題です。

 

a living hell(生き地獄)

 

嫌々働いていると定年が待ち遠しかったりします。

 

毎日自由だと最初は楽しくても、だんだんと
暇でやるこのない生き甲斐のない人生に
つまらなさを感じてきます。

 

世間の役に立つ訳でなく、ただ食べて飲んで
テレビを見て寝るだけの毎日。

 

身体が衰え行動に制限もかかってきます。

 

同居している義母は出不精で人付き合いも
苦手です。

 

生きていても何ら面白いことがないらしく
かといって死ねないし・・・てなことで
毎日とりあえずテレビを見て過ごしてます。

 

内臓的には問題ないので平均寿命91歳まで
生きるとすると、あと15年近く生き地獄は
続く訳です。

 

私ならゾッとしますが、人それぞれの人生の
学びなので本人が望むように生きてくれれば結構。

 

3人の99歳祖父母の生き様から学んだこと

 

共通して言えることは戦争時代を生き抜いて
きているので基本的に皆強いです。

 

母方の祖父母は夫婦仲良く99歳まで生きました。

 

高知は私の第二の故郷です。

 

小さい頃から毎年祖父母に会いに行っていました。

 

それは、祖母が数年前に他界するまで続きました。

 

ひ孫である私の子ども達もずいぶん可愛がって
もらいました。

 

祖母は手先が器用で小さい頃は洋服や小物を
たくさん作ってもらいました。

 

お料理も得意でした。

 

創造力に富んでいて、何でも最先端をゆく
好奇心のカタマリみたいな魅力的な人でした。

 

趣味も幅ひろく、茶道、謡曲、手芸、英会話
他、地域活動にも積極的に参加していました。

 

芸術的感性に優れ、人を喜ばせることが
大好きでワクワクのカタマリのおばあちゃん。

 

大好きで自慢のおばあちゃんでした。

 

食べることもお酒を飲むことも大好きだった
ので晩年は糖尿病で食事制限されることに
なったし施設で暮らすことになりました。

 

高知の祖父は90代でも背筋ピン!

 

頭キレッキレ。英語も読める。
晩年は真理を追求しNPO法人で人助けの仕事
もしていました。

 

率先して近所を掃除したり、天災があれば
募金をしたり世のため人のため、活動したり
していました。

 

祖母が入院してからは自炊していたし、
菜っ葉を茹でて、味噌汁と魚と・・・
健康食で健康で長生きできる訳です。

 

おじいちゃんみたいに90代を生きれるなら
悪くない、そう思います。

 

高知の祖父は一番私に似ているかもしれません。

 

晩年の口癖は「まぁまぁなら上等!」

 

全てに感謝を忘れぬ人でした。

 

同居していた義祖母も99歳まで生きました。

 

12年間共に過ごしましたが他人の世話になり
たくない一心で、亡くなる直前1ヶ月前くらい
まで自分でトイレに行っていました。

 

有言実行ですね。

 

父方の祖父は豪快な人で私が高2の時に65歳
で脳梗塞で亡くなってしまいました。

 

脱サラから駅前に今の大戸屋みたいな食堂を
開いて大繁盛して大儲けした人でした。

 

ステーキが大好きで豪快で、太く短く生きる
んだと小さい頃から聞かされていました。

 

大層可愛がってもらいました。

 

何でも買ってくれました。

 

有言実行で本当に65歳で死んでしまいました。

 

本人は後悔のない人生を送ったのだと思います。

 

寿命に優劣はないし、いかに生きたかです。

 

様々な生き様を見せてくれた祖父母には感謝です。

 

まとめ

 

私はAIに世話をされるなんてまっぴら御免。

 

最後まで自分のことは自分できるように、
死ぬ直前まで学び前進できるように。

 

そんな風に生きるのだと決めています。

 

そして毎日いつ死んでも後悔がないよう生きています。

 

まだ半分人生が残っているとしたらあなたは
何をしますか?

 

どう生きていきますか?

 

早いうちから考えておきましょう。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です