【子育て】空の巣症候群

こんにちは。二本松薫です。

厳しい研修をクリアし配属先が決まりました。

やっとスタートラインに立てます。

新たな出会いにワクワクします。

 

夢中になれることのある幸せ

 

娘は1年半ほど前から家を出て勤務先の近くで
一人暮らしをしています。

 

よく言われます。

 

「寂しいでしょ?」と。

 

会おうと思えばすぐに会える距離なので
寂しさは全く感じません。

 

とても薄情な母親みたいですけど。

 

私達家族は全員自立しています。

 

We are on our own.

 

お互い依存心はなく自分の世界を生きています。

 

我が育児に悔いなし!

 

自立していくまでには精一杯の愛情をかけて
育てました。

 

よく「いつまでも小さいままでいてほしい」
などと言う親がいますが、とんでもない。

 

心身共に過酷すぎて、あの時代には二度と
戻りたくないし早く大きくなっておおくれと
当時も思っていました。

 

夫は仕事が忙しく転勤もあったので私一人で
ボロボロになりながら育児していました。

 

お風呂も食事も6年間くらいはゆっくりできた
記憶なし。

 

息子を3歳で幼稚園に入園させた時に感じた
自由を今でも鮮明に覚えています。

 

「一人でゆっくりランチできる!」

 

「一人でゆっくりお風呂に入れる!」

 

当たり前なことができることの喜びと開放感。

 

育児はまさに修行でした。

 

両親や夫が育児を手伝ってくれている人達が
当時羨ましくて仕方がありませんでした。

 

保育所に預けて社会復帰している人達のことも
羨ましかった。

 

20代だったので、旅行に行ったり自由に独身
生活を謳歌している友達も羨ましかった。

 

辛かったけど、しんどかったけど、だから
強くなれました。

 

この時期手を抜くと一生手のかかる子になる。

 

そして今は立場逆転。

 

晩婚でまだ子育て中の友人も多い中、私は
今、また自由な自分にいち早く戻れた。

 

空の巣症候群と更年期障害

 

3月で息子が高校を卒業し、保護者としての
仕事が本格終了しました。

 

周りの母親達は寂しがっている中、私だけ
とても薄情なようだけど全く寂しくない。

 

息子、ぜんぜん家にいるし。

 

うまく子離れできていない母親は、子どもが
巣立ってしまってから何をしたらいいのか
わからなくて寂しくて仕方なくなる。

 

何だって自分がやりたいことできるのに。

 

私は自分のことで忙しく寂しいとか言って
いる暇はありません。

 

先生として人を育てる仕事は続きます。

 

更年期障害などになっている暇はありません。

 

特に娘は、私の新たな挑戦を応援してくれて
いるし、離れていても、いつでもLINEで話す
ことができるしお互い寂しさなど感じません。

 

子ども達にとっても、特に息子は干渉され
なくて清々していると思います。

 

子ども達を嘘偽りなく信頼しているし尊敬して
いるので全く心配もしません。

 

本当に困ったことがあればいつでも助けます。

 

一生、親であることは間違いありませんし、
特別可愛いし、愛しています。

 

まとめ

 

妻として母としての自分ではなく自分自身は
何がしたいのか。

 

家族に依存することなく、趣味でも仕事でも
夢中になれることを探しておく。

 

子への過干渉はやめ早い段階からお互い自立
していくこと。

 

空の巣症候群や更年期障害にならないように
早い段階から自分に向き合っておきましょう。

 

 

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