【思想】ひとり旅のススメ

こんにちは。二本松薫です。

いよいよ明日は研修ラスト。

今日で大きな山を越え明日は宿題もないので
帰りにタイ料理屋さんに一人で寄って
タイウイスキーなんて飲んじゃいました。

 

孤独バンザイ

 

1人でいたからタイ人のフレンドリーな店員
さんが色々話しかけてくれました。

 

ほんの一時タイを訪れた時のことを思い出し
楽しい時間でした。

 

タイへは友達との二人旅でしたけどね。

 

ぜーんぶ友達に頼りっきり。

 

昔の私はそんな人でした。

 

旅行は誰かと一緒に行くものだと思っていました。

 

もちろん、家族や友達と旅をするのも楽しいです。

 

でも、ひとり旅は、もっと自由で楽しいです。

 

何処へ行こうが何をしようが何を食べようが自由。

 

1人でいると現地の人や現地で会った人と話す
機会が圧倒的に増え面白い話をたくさん聞けます。

 

ワクワクする冒険に出かける気分です。

 

初海外ひとり旅

 

数年前1人で台湾を旅しました。

 

1人で海外?出国?

 

しかも中国語は「ニーハオ」しか知らない。

 

英語圏だと多少の安心感はあるけれど。

 

誰も知り合いもいない。

 

ひとりぼっち。

 

もちろん個人旅行。

 

ワクワクよりドキドキでした。

 

6日間満喫して帰って来ましたけどね。

 

言葉が通じない。

 

台湾では英語がほとんど通じませんでした。

 

日本語が通じる場所はありました。

 

レストランでもお店でもメニューを指して
伝えるという原始的コミュニケーション。

 

新鮮でした。

 

まるで子どもみたい。

 

それでも、ジェスチャーで通じるものです。

 

言葉がわからかいことでのストレスを
その時初めて痛感しました。

 

伝えたいのに言えない。

 

知りたいのに聞けない。

 

相当孤独です。笑

 

英語を習い始めたばかりの子どもの気持ちが
よくわかりました。

 

言葉でコミュニケーションできるのは何と
いっても便利です。

 

自立と内観

 

海外ひとり旅できたことで自信がつきました。

 

強くなれました。

 

家族の大切さにも気付きました。

 

まとめ

 

今までと全く違うことをしてみると新たな
自分を発見できます。

 

この数年、あえて一人の時間を多く取り
自分時間を満喫しています。

 

今までと真逆の自分を生きてみて、一人は
奥深く実に楽しいです。

 

もちろん、家族や友達や仕事仲間とワイワイ
しているのも楽しいですけどね。

 

ひとり旅、オススメです。

 

 

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