【相模国一之宮】寒川神社 神嶽山神苑

こんにちは。二本松薫です。

父が亡くなった今は神社参拝を控えていますが、神社を参拝することは私のレジャーであり、楽しみであり、癒しです。

古くから喪中は神社参拝を控えるように伝えられていますが、確かに参拝したい気分にはなりません。

四十九日が過ぎ、年が明け、神社参拝したい気分になるまでは、自室の神棚にのみ感謝を伝えるつもりです。

普段は産土神社という、住んでいる地域を司る神様にお参りしています。

現在の私の産土神社は氷川神社で、ご祭神はスサノオノミコトです。

私の実家の産土神社のご祭神もスサノオノミコトであり、とてもご縁のある神様です。

残念ながら、産土神社の神主さんが2年ほど前から拝殿に住むようになり、神前に布団は引きっぱなし、参拝に集中できないほどの音量でラジオを流し、掃除もされていないという悲惨さ。

神主さんという職業が嫌いなのでしょうね。

気が悪いので、近所の別の氷川神社を最近では参拝しています。

さて、最近参拝した神社の中で、とてもパワーを感じたのが寒川神社です。

一宮とは

一宮神社とは、ある地域で社格が最も高いとされた神社のことです。

一宮が定められたのは、平安時代までさかのぼります。

中央政府から国司がそれぞれの国へ派遣されましたが、国司は新しい国へ派遣されると吉日を選び、その国の一宮へ参拝することになっていました。

一宮神社は、国司が参拝をする重要な神社で、由緒があり、格式の高い神社ということです。

各地域に、それぞれ一宮があります。

私の住んでいる地域の武蔵国一宮の1つは大宮にある氷川神社です。

相模国の一宮は、八方除で有名な寒川神社です。

寒川神社の八方除とは、方位、方角を除けるだけでなく、地相、家相、方位、方角、日柄等からくる、すべての災いを祓い清め、「大難は小難へ、小難は無難へ」と除けるパワフルなもの。

実際、寒川様はとてもパワフルな神様でした。

公式サイト→http://samukawajinjya.jp/about/

神嶽山神苑がオススメ

奥のこのスペースに入るためには、ご祈祷を受けなければなりませんが、こここそが、まさにパワースポット。

訪れないではもったいなすぎる。

教えてくれた友人に感謝です。

外門をくぐると別世界。

手水舎の奥にある難波の小池は撮影禁止ですが、ゾッとするほどの高いエネルギーで満ちています。

本殿を裏からお参りすることができます。

内門をくぐると、日常慣れ親しんでいる氣に若干戻ります。

素敵なお庭を眺めながらお抹茶をいただくこともできます。

何と風流で贅沢なことでしょう。

満タンまでエネルギーチャージできる空間です。

寒川神社を参拝したことはあるものの、奥の神嶽山神苑へは足を運んだことのない方、ぜひ、ご祈祷を受けて訪ねてみてください。

おすすめです。

神嶽山神苑→http://samukawajinjya.jp/about/shinen.html

 

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