TOEIC攻略は今がチャンス【ピンチはチャンス】【英語道】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

本日2020年4月7日、コロナ対策で非常事態宣言か⁉️

 

という中、日々、淡々と変わらずオンラインでお仕事をさせていただいております。

 

生徒の皆さんとリアルにお会いできないのは少々寂しさがあるものの、ZOOMレッスンでも十分にコミュニケーションできるし、移動がないので正直楽チンだったりします。

 

有り難いことです。

 

突然リモートワークになった社会人の皆さんも、少しずつ生活パターンが確立されてきたようで、TOEIC学習の時間を意図的に生活スケジュユールの中に組み込むようサポート中。

 

TOEICの公式テストは3月も4月も中止。

 

この調子だと5月も開催されるかわからない。

 

社内IPテスト復活などいつのことか・・・

 

世の中それどころではありません。

 

が‼️

 

ピンチはチャンス‼️

 

自宅待機の今、コツコツ勉強を続けたメンタルの強い人は、確実に次回テストで結果を出すことができるでしょう。

 

そのために、私は毎週、生徒の皆さんと学習プランを真剣に練っております。

 

決めること!

 

学習の習慣化

 

人間は弱いので、決めておかないと楽に流れてしまいます。

 

毎日、どのタイミングで何分何をやるのか?

 

具体的に決めることです。

 

『朝、仕事前に30分間は単語10個、文法問題10問をやる』

 

とか。

 

『家事をしながら、ウォーキングをしながら、湯船につかりながら、耳が空いていれば、必ずリスニング&シャドーイングをして隙間時間を利用する』とか。

 

私も日々、音読トレーニングもしていますし、健康を維持するための午前中すべき習慣も複数持っています。

 

継続は力なり

 

努力は裏切りません。

 

TOEICの点数を1点アップするためには2時間の学習が必要だと言われています。

 

世の中不安定ではありますが、情報に流されすぎず、ぶれずに淡々と日々、やるべきことを今の時期にこなせる人こそ、精神力がアップし、TOEICの点数だけでなく、あらゆる仕事、人生のスキルも上がることでしょう。

 

『ピンチはチャンス』

 

ぶれずに淡々と日々学習できるよう導き、アドバイスすることこそが『TOEICトレーナー』の仕事。

 

私は代わりに受験してあげることはできません。

 

やるのは生徒の皆さん。

 

いかに、本気で挑むのか。

 

それだけです。

 

自分で決めることが大事。

 

学習計画は生徒さん中心で自ら決めてもらいます。

 

自分で決めたことを実行できるのか?

 

ただ、『本気かどうか』、本当にそれだけです。

 

明確な目標

 

まずは明確な目標を持つこと!

 

いつまでに何点を取るのか?

 

600点が必要であれば、650点を目指して600点を通過するイメージでないと、目標を達成することが難しいでしょう。

 

必ず『ゴールから逆算』して学習計画を立てる。

 

語彙力?文法力?リスニング力?リーディング力?重点をおくべきパートはどこなのか?

 

しっかりと戦略を立てて、学習計画を立てることが重要です。

 

もちろん有効な解法テクニックも伝授しますが、基本的にはコツコツと学習を継続することです。

 

音楽やスポーツと同じ。

 

たまに長時間運動するより、日々、筋トレを続けている方が確実に筋力はアップします。

 

英語筋』も継続していなければ落ちてしまいます。

 

私はストイックな性格なので独学で学習できましたが、サポートしてくれる先導者いるだけで随分心強いし、最短で目標を達成できるでしょう。

 

先見の明とスキルアップ

 

TOEIC800点レベルの英語力があれば仕事の選択肢も将来増えるかもしれません。

 

会社で学習サポートしてもらえる恵まれた環境の今を利用しない手はありません。

 

私も真剣に英語の勉強を再スタートして5年ほどになります。

 

『子どもの英語の先生』から『大人含め全世代に対して指導できる英語の先生』への転身。

 

相当努力しました。

 

いや、現在も努力は継続しています。

 

ただ、好きなことであり、仕事と趣味の境目もないので、毎日が『ワクワク』です。

 

有り難いことに、コロナ騒動でも仕事が減ることもなく、逆に、落ち着いたら今年はお仕事が増えそうです。

 

自宅で過ごすことが中心なので、自分のオリジナル動画コンテンツを制作したり、毎日やりたいこと、やるべきことでいっぱいです。

 

もし、5年前のまま、英語のスキルを磨かなかったら?

 

子ども英会話の世界でも、英会話スクールでも、リアルレッスンは全て中止で、全く仕事がなくなっていたでしょうね。

 

短大出でも、学歴が高くなくても、実力さえあれば大学でも企業でも教えることができる。

 

実際、教育というのは、学歴よりも、コーチング(ティーチング)スキル、人間性の方が重要です。

 

『他人を教える』ということは、やりがいもありながら、非常に責任の伴う仕事です。

 

『その人の人生に大きな影響を及ぼす可能性がある。』

 

このサイトのタイトルは『英語で人生を変える』ですが、ようやく、その言葉の意味を深く理解できるようになってきました。

 

このサイトをスタートして2年です。

 

『プラスの光と愛のエネルギーで人生に良い影響を与える、本物の英語トレーナー』になるべく私も日々鍛錬です。

 

共に楽しくがんばりましょう。

 

ワクワクの未来に向かって。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です