【ぐんぐん伸びる子を育てる】同じ勉強をしていてなぜ差がつくのか?【子育て】【えがこそチャンネル】

 

こんにちは。東大生ママ、のっこ(二本松薫)です。

 

シリーズでお伝えしている、石田勝紀先生の新刊『同じ勉強をしていてなぜ差がつくのか?』第3弾!

 

 

過去2回分はこちら↓

【東大生の特徴とは?】同じ勉強をしていてなぜ差がつくのか【えがこそチャンネル】

 

【頭がよくなる方法】同じ勉強をしていてなぜ差がつくのか?【子育て】【えがこそチャンネル】

 

前回までの復習

 

今後、ますます必要なスキルとなっていく『考える力』

 

『考える力』を手に入れると、人生を歩む上で得られる情報、気付きの量が段違いに多くなり、生きやすくなります。

 

まず、前回までのおさらいとして、日々「疑問を持つ」ために有効な問いかけ、覚えていらっしゃいますか?

 

「なぜだろう?」(原因分析力)

「どう思う?」(自己表現力)

「どうしたらいい?」(問題解決力)

 

日々、疑問を持つことによって頭は動き始めます。

 

まとめさせる

 

次に有効なアプローチは「まとめさせる」

 

抽象度を上げてみたり、具体的に堀り下げてみたり。

 

たとえば、東大生の特徴は「抽象度」の高さ

 

彼らは具体的な問題を抽象化させて「ルール化」「パターン化」をすることが得意です。

 

応用が効くとか、物事の「核」の部分をつかむのが上手いというか。

 

どの分野においても応用が効くので、一般の人たちよりも何をやっても上達が早い理由はこれです。

 

まとめるために必要なキーワードは「要するに?」です。

 

逆に、具体化していく時は「たとえば、どういうこと?」

 

抽象的に物事をみて、概要を把握してみたり、細かく掘り下げて具体例を考えてみたり

 

この、思考の行ったり来たりが脳を活性化させていくということです。

 

「要するに?」(抽象化思考力)

「たとえば、どういうこと?」(具体化思考力)

 

NG行動

 

マジックワード使用上、気をつけることがあります。

 

たとえば、

 

1.相手が理解できない言葉を使う

2.相手が考える前に答える

3.しつこく質問する

 

など。

 

自分がされて嫌なことは相手も嫌です。

 

好奇心が芽生えるように、さりげに、質問を投げかけていくことが重要です。

 

くれぐれも、しつこくならないように。

 

逆効果ですから。

 

その他のマジックワード

 

「楽しむには?」(積極的思考力)

「何のため?」(目的意識力)

「そもそも、どういうこと?」(原点回帰力)

「もし~どうする(どうなる)?」(仮説構築力)

「本当だろうか?」(問題意識力)

 

などなど。

 

私達大人も、子どもたちと共に日々、「考える力」を養いましょう。

 

溢れる情報の取捨選択、それに対する自分自身の考えを、常に持つことが必要です。

 

考える力が高まった世界とは?

 

1.争いやいじめがなくなる

2.正しい努力が報われるようになる

3.自己肯定感が上がりだす世界になる

 

素敵ですね。

 

まずは、私たち大人から変わっていきましょう。

 

 

 

 

 

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