【頭がよくなる魔法の言葉】同じ勉強をしていてなぜ差がつくのか?【子育て】【えがこそチャンネル】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

東京、えらいことになっております。

 

 

雪国⁉️

 

今日は3月29日。もうすぐ4月。桜も満開だというに・・・

 

コロナ対策で外出自粛要請が出ている関東地方。雪で強制的に外出できなくされているかのよう。

 

このまま、感染拡大を防げることを祈ります。

 

さて、今回のえがこそチャンネルは前回からの続き。

 

石田勝紀先生の新刊「同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?」からお送りしております。

 

詳しくはこちらこちらの本をお読みください↓

 

OSとソフトの関係

皆さん、パソコンのOSをご存知ですか?

 

OS=オペレーティング・システム

 

パソコンの頭脳です。

 

OSがないとソフトやアプリを起動させることができません。

 

例えばWindows95という初期のOSに、最近のソフトであるWord2019をインストールできるでしょうか?

 

25年前のOSに最新のソフトをインストールすることは不可能です。

 

つまり、OSにもソフトにも「バージョン」があり、適切な組み合わせでないとソフトは稼働しないということです。

 

これを人間に当てはめたら?

 

石田先生天才!わかりやすい!

 

パソコンのOSは人間の頭脳、ソフトは勉強科目だとすると?

 

OSのバージョンが高い子は、どのようなソフト(科目)でもインストールできるが、OSのバージョンが低い子は、ソフトをインストールできないか、フリーズを起こしてしまう」

 

ということなのです。

 

なるほど、ですよね。

 

OSのバージョンを上げる方法

 

OSのバージョンはどの段階で決まるのでしょうか?

 

残念ながら?出荷段階です。

 

生まれつき、地頭がいいとかIQが高いとか、そういった頭脳の持ち主達。

 

東大生の息子もこれに当たります。

 

最新OSには、どんなソフト(科目)もサクサクとインストールされてしまうのです。

 

ただ、ご安心ください。

 

OSは意図的にバージョンアップすることが可能です。

 

そして、OSのバージョンはその人の幸せとは関係ありません。

 

さて、人間のOSの正体とは何でしょう?

 

それは簡単に言うと「考える力」です。

 

これは、日々の語りかけによってバージョンを上げていくことが可能です。

 

バージョンアップ用マジックワード

 

【3つのマジックワード】

1.なぜだろう?(原因分析力)

2.どう思う?(自己表現力)

3.どうしたらいい?(問題解決力)

 

簡単なことです。

 

お金もかかりません。

 

ただ、根気よく、普段の会話の中でか「考える力」と育んでいくんです。

 

人間の脳は問いかけられると働きだします。

 

親子でOSバージョンを上げていけばいいんです。

 

息子は話せるようになった2歳から「なんで?なんで?オバケ」でした。

 

息子は自らやっていましたが、これをやればいいんです。

 

問いかけてあげればいいんです。

 

この問いかけが、将来、「微差が大差」となって現れてくるのです。

 

まとめ

 

考えることが面倒にならないように。

 

知ること、学ぶことを自然と楽しめる子になるように。

 

幼少時からの些細な問いかけの会話で、その子の将来の可能性を大きく伸ばせるとしたら?

 

親子で頭脳のバージョンアップすべく、「なんで?なんで?オバケ」になりませんか?

 

真理は常にシンプルです。

 

行動に移せるのはごく少数

 

世の中の成功者は1~2%

 

何を選ぶかは、皆さんしだいです。

 

 

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