大逆転合格する人だけが知っている秘密の習慣【思想】【子育て】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

この本は「ミスターステップアップ」という大阪にある塾の先生たちが書いたものです。

 

この塾を知ることとなったきっかけは、英語道を行く大先輩、松本道弘先生

 

映画「美味しいご飯」と初六角ディベート【英語道】

 

「美味しいご飯」という映画の英訳を松本道弘先生が手掛けられて、その映画を拝見し、英訳にも映画自体にも感動したのが去年の初夏でしょうか。

 

最近、えがこそチャンネルで紹介した、羽賀ヒカルさんも、「美味しいご飯」に出演されている「ゆにわ」という食堂を経営しているちこさんも、この「ミスターステップアップ」の元塾生たち。

 

北極老人という、表には絶対に顔を出さない謎の人物の元、学んでいる人たちです。

 

表に顔を出さないというと、斉藤一人さんみたいな感じですね。

 

羽賀ヒカルさん達は北極老人のお弟子さん達です。

 

北極老人⁉️気になりすぎる〜‼️

 

どうやら、学力もさることながら、かなりのパワーを持つ方であることは間違いない。

 

松本道弘先生に、

 

「北極老人てどんな方なんですか?」

 

と興味深々、質問したら、やはり、「すごい人」だと。

 

老人だから髭をはやした仙人みたいな老人かと思いきや、私と同世代らしいです。

 

気になる、気になる、気になる〜〜〜!!!

 

北極老人は学生時代、松本道弘先生のキレる英語に憧れていたのだとか。

 

北極老人に憧れられる松本道弘先生もすごいな〜

 

最近、土曜日はレッスンが入っているので「映画道場」に伺えないのですが、コロナ騒動が落ち着いて、タイミングが合えば、先生のキレる英語と映画解説を、また聞きに行きたいと思います。

 

コツをつかむためにはまず「習慣」を変える

 

北極老人は、塾では南極老人と呼ばれているようです。

 

対極ですね。

 

南極老人は、受験生当時、東大実践模試をはじめとする、ハイレベルな模試において、すべての教科で全国1位を獲得、偏差値は100オーバーで、「伝説の受験生」として名を馳せていたそうです。

 

化け物じゃないですか⁉️

 

その「コツ」とは、まさに、「コツ」をつかむことだそうです。

 

そのためには、どうやら「無心」なることが必要だそうで。

 

『テクニックよりマインド』

 

日常生活の90%以上を占める潜在意識を上手くコントロールすることが大事であり、そのためには『習慣』が大事なのだと。

 

潜在意識の中に「ムリだ」「できない」という壁があるうちは奇跡を起こすことはでいない。だから、考え方と行動の『習慣』を変えてしまうのだと。

 

その上で、本気で挑む。

 

最難関受験者向け「限界突破コース」のオキテはストイックです。

 

・1年間、他の塾生と話さない。

・勉強をする時は、携帯電話の電源を切る。

・塾内、外ともに恋愛は禁止。

 

しっかりと気をコントロールしなければならないということです。

 

これ、私も修行途中に確かに課されていたなぁ。

 

これらは、受験生だけでなく、一般的に誰にでも通用する法則です。

 

合格はただの通過点

 

目標よりも、目的を持つこと。

 

目的=人生の最終ゴール(7つの習慣の中では、弔辞で自分が言われたいことだと語られていました)

 

目標=その目的を果たすための通過点であり、手段であり、目印。

 

テクニックばかり学ぶ「受験術」ではなく、人生そのものをも学んでいく「受験道」を歩んでいれば、学ぶことの本当の喜びに触れることができる。

 

人間の学びに終わりはなく、道は続きます。

 

道を歩むための3つの極意とは、

⒈ 高い志をもつこと。

⒉ 学問に励むこと。

⒊ 知恵を生み出すこと。

 

目の前に現れる自分の弱さから目を背けず、失敗から逃げず、自己弁護せず、自分の都合のいいように解釈しない。

 

受験本にしては深すぎます(≧∀≦)

 

めちゃめちゃ勉強になります‼️

 

反復練習

 

潜在意識に自信を植え付けるための最も効果的な方法が「反復練習

 

どんなに小さなことでもいから完璧にできることを毎日繰り返すこと。

 

「毎日英単語を5コ覚える」とか「脱いだ靴をそろえる」とか。

 

小さな「できた」を重ねることで潜在意識が徐々に書き変わっていくのだとか。

 

潜在意識を味方につけるコツは「毎日ちょっとずつ、でも確実に続ける」こと。

 

できない自分」から「できる自分へ」少しずつ自信をつくっていく

 

『昨日の自分より、1%でもいいから成長することを心がける』

 

毎日の1%の成長が100日後には2.7倍。1年後には37倍。

 

毎日の些細な積み重ねである『微差が大差』になるのです。

 

この本の中では、1つの教材を徹底して何度も丸暗記してしまうまでやるよう「反復練習」することを促しています。

 

色々な参考書に手を出したくなりますが、まずは、1冊丸暗記してしまうくらいまで徹底して取り組むことが最速最善最高の方法。

 

再確認させていただきました。

 

合格のカギを握るもの

 

心:どんな状態でもブレない精神力

技:勉強の質を最大限に高める工夫

体:実力を発揮できるコンディション作り

人:応援される、成長し合える人間関係

 

人間の悩みの90%は人間関係と言われています。

 

『心技体』はよく聞きますが、そこに+『人』とはさすが、南極老人!

 

やはり、ただモノではありません。

 

言葉の力

 

石田勝紀先生のママカフェや「えがこそチャンネル」では、『呪いの言葉はなるべく封印して魔法の言葉を使おう』とお伝えしているわけですが、この本の中でも、もちろん出てきます。

 

中でも『アファメーション(肯定的な宣言)』を朝晩することによって、セルフイメージを上げていくことが書かれています。

 

また、脳の中のマイナスな思考は紙に書きだして定期的に捨ててしまうという『脳内断捨離』も勧められています。

 

もちろん、情報、人間関係、余計な物質、すべてにおいての『断捨離』も重要。

 

特に、掃除や身の周りの整理整頓も重要。自分の身の周りと、頭の中は繋がっていますからね。

 

『自分の部屋は意識を映す鏡』

 

東大生の息子の部屋は物だらけなのに、なぜ、彼は東大生なのかは謎につつまれています。

 

頭脳は明晰だけれど、将来のビジョンや心の中はグチャグチャなのでしょうね(≧▽≦)

 

いくら言っても聞く耳を持たないし、それは私の問題ではないのでスルーしときます。

 

その他

 

私も毎日行なっている『鼻うがい』も勧められています。

 

さすがです。

 

私は朝一番に行っていますが、この本の中では朝晩することが推奨されていました。

 

その日の汚れはその日のうちに浄化するといいと。

 

あとは、毎日の学習記録をつけること。

 

1枚の紙に情報を集約する「白紙法」や「情報カード」を使っての暗記法。

 

身体(特に足)を温める不安解消法。

 

軽い運動をしながらの学習法。

 

良い睡眠を取る方法。

 

驚異の集中力は空腹感から生まれる(腹八分

 

信頼できる先生との出会い。

 

親子の自立

 

「すぐやる、必ずやる、できるまでやる。」

 

などなど。

 

南極老人が塾長だった当時は、おむすび、美味しいお茶、手料理で学生たちの心を癒やしていたのだとか。

 

食は大事ですからね。さすがです。ものすごい光のパワーをもっていらっしゃるのでしょう。

 

今は「ゆにわ」という食堂でエネルギー食をいただけるようです。

 

まとめ

 

『素直に本気で挑む覚悟』

 

何を成し遂げるのもこれに限りますね。

 

本物の学問とは、『誰かの幸せのために、こうしちゃいられないと奮い立つような、自分の未知なる可能性に挑むような、エキサイティングな勉強』

 

もちろん、この本の中には、より具対的に方法論が述べられています。

 

学生であろうと、社会人であろうと、この本の中に書かれている『成功法』を実践すれば、間違いなく人生の大成幸者になれるでしょう。

 

特に受験生の皆さんにはオススメです。

 

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