【バイリンガル子育て】【英語】教えて!インターナショナルスクールってどんな所?【えがこそチャンネル】

 

こんにちは。東大生ママのっこ(二本松薫)です。

 

この記事を読んでくださっている方は、お子さんの英語教育について、関心がおありかと思います。

 

「これからの時代、英語を使うことは当たり前」

 

ならば幼少期から!

 

常に習い事トップ3の中に「英語、英会話」が入っています。

 

自宅学習教材、スクール、何が正解?悩む若いパパやママ。

 

今回は一例として、愛知県のインターナショナルスクールに9歳のお嬢さんを通わせている同級生にインタビュー♪

 

生の声をお届けします!

 

皆様のお子さんの英語教育に、何か参考になれば幸いです(^^)

 

長編になっていますので、ラジオ感覚で聞き流してくださいね↓

 

ズバリ自由!

 

教科書がなく、授業はグループワーク中心のアクティブラーニング。

 

まさに最先端、子どもの考える力を育む教育はさすがです!

 

みんなで教え合い、学び合う。

 

理想のスタイルですね。

 

各教室には図書館並みに本が並んでいるのだとか。

 

ソファーの上でも、テーブルの下でも、ここち良いと感じる場所で寝転んで読書するのもOK!

 

おやつも出るし、飲み物もいつ飲んでもOK!

 

トイレも行きたい時にご自由にどうぞ。

 

いいなぁ。楽しそうだなぁ。

 

リアルすぎるお店やさんごっこ

 

みんなでカフェをオープンするために、まずは現場見学。

 

そして、メニューを決めて、まずは食器作りから。

 

なんと!陶芸体験!本格的(≧∀≦)

 

そして、ハーブティーを提供するために自分たちでハーブを育てる。

 

なんと、気の長い話。

 

エプロンも手作り。

 

1つのプロジェクトの中で、国語、理科、社会、算数、図工、音楽、家庭科、全部の教科を学ぶことができる。

 

お店運営でビジネスまでも学んでしまう。

 

しかも、サイコーにワクワク楽しみながら。

 

右脳活性化されまくり、想像力が爆発的に豊かな子達に育つでしょうね。

 

これぞ、本物の学びです。

 

まさに!21世紀型!

 

母国語VS英語

 

インターナショナルスクールって英語で国語を学ぶイメージがありませんか?

 

この学校では、日本語の授業がわりとキッチリあるそうです。

 

なぜならば、母国語で考える力が伸びないと、第二言語も育たないから」

 

なるほど。

 

基本OS(考える力)を育てるのは、やはり母国語か。

 

そこに、外国語というアプリが搭載されるわけだな。

 

石田勝紀先生の理論と一致!妙に納得!

 

そこも、さすがの教育。

 

多言語を同等使える場合、母語が決まらず、逆に伸び悩むバイリンガルのお子さん達もいるのだとか。

 

やっぱ、メインの軸っていうのは必要なんだなぁ。

 

ならば早期英語教育は悪影響なの?

 

ディズニー英語システムで幼少期の英語教育を推奨していた私としては気になるところ。

 

もちろん、音として聞ける力をつけておくことは有効だそう。

 

まるで音楽のようにですよね。

 

英語の音を聞かせつつ、母語である日本語でしっかりと考える力(OS)を育んでいくことが重要ですね。

 

英語でも日本語でも、コミュニケーションは大事!

 

家庭での会話次第で、子ども達の「考える力」はぐんぐん伸びていきます。

 

惚れ惚れする抜群の発音

 

コロナ休暇中のミリちゃんは、YouTubeで絵本を読むボランティアを始めました。

 

日頃、幼稚園の子達にも読み聞かせをしているそう。

 

素晴らしいですよね。発音も!志も!可愛さも!

 

この学校ではいち早く動画授業に切り替えて、自宅でも普通にお勉強できているのだとか。

 

さすがです。

 

普段からパソコンを使った授業をしているので、何ら問題ないそう。

 

親は英語を話せないとだめ?

 

残念ながら、この学校では英語を使えないママはかなり厳しいようです。

 

普段のお手紙は英語。

 

ママ付き合いもインターナショナル。

 

30か国以上のママ達と交流するためには英語は必須。

 

英語を話せないママは可哀想なことに、送り迎えの際に貝のように押し黙るしかなく、コミュニケーションを取れないのだとか。

 

なので、自分も英語を学べて、高い授業料ながら、2人分の学費だと、積極的に各国のお母さん達とコミュニケーションを取って、ヒロコちゃんは前向きに英語力を高めているそう。

 

素敵ですね。

 

学費と義務教育問題

 

当然、義務教育に比べれば学費は膨大。

 

日本の義務教育を受けたことにはならない。

 

それでも行く価値はあるのか?

 

それぞれの判断です。

 

席は地元の小学校にあるので、たまに行くそうですが、日本の小学校の印象は、「いつも板書をしている」だそう。

 

まさに、受動的な学びvs能動的な学び

 

日本の教育もアクティブラーニングに遅ればせながらシフトしていくとは思うのですが・・・

 

フラは免疫力アップ効果抜群

 

彼女はカリスマフラダンサー。

 

優雅な踊り、笑顔、神がかっています。

 

コロナ騒動で動画レッスンも提供を始めたのだとか。

 

笑顔は免疫力アップのキーワード

 

踊っている間、ずっと笑顔というのは最初は、なかなか大変だそう。

 

作り笑顔でも、何でも口角を上げて笑顔を作るだけで免疫力が増すんです!

 

笑ってたら、笑えることが引き寄せられる

 

とりあえず、笑顔つくっとこ!

 

そして、ハワイアンの音楽はα波の癒し。

 

優雅にみえるフラですが、実はかなりの有酸素運動。

 

いいこと、ばっかり!

 

みなさんも、ぜひ、いかがですか?

 

コロナ対策はマスクよりも免疫力アップ!

 

私は踊りはさっぱりなので、口角上げて英語教えときます(≧▽≦)

 

まとめ

 

何を選ぶかは皆さん次第!

 

この動画対談が、何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

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