東京2020フィールドキャスト研修に行ってきました【思想】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

ギリギリセーフ!

 

代々木公園の側にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」で行われている「フィールドキャスト研修」に行ってきました。

 

1964年の東京オリンピックの時の選手村の跡地ですね。

 

コロナウィルスもなんのその。

 

会場にはたくさんのキャスト達。

 

東京2020のボランティアは8万人。

 

3時間に及ぶ研修では、オリンピックの歴史から競技、障害について、様々な学びがありました。

 

明治神宮参拝後、研修に向かいました。

 

今年は明治神宮も100周年なんですね。

 

コロナウィルスの影響なのでしょうが、観光客が少なく、ゆっくり参拝できました。

 

 

私は輝く

 

楽しむ、変わる、世界を変える

 

東京2020ボランティアのキャッチフレーズです。

 

選手達と共に。

 

来月には具体的な配属先の連絡が来るようです。

 

立派なハンドブックにはオリンピックの歴史、競技、ボランティアについての情報がいっぱい。

 

5月頃には帽子から靴までウェア類を受け取れるようです。

 

 

ブルーですねぇ。

 

こういった研修では必ず横の人とペアになって意見交換することになりますが、今日のお相手は何と可愛い20歳の大学2年生のお嬢さん。

 

新潟からわざわざお越しになっていました。

 

成人式を迎えたばかりの息子と同級生。

 

前回の「おもてなしボランティアフォーラム」と違って、今回の研修には若者がいっぱい。

 

いいですねぇ。

 

今回、フィールドキャストに申し込んだ動機、自分へのメッセージもシェアしたんですが、彼女は「コンフォートゾーン」から抜け出すという素晴らしい動機をお持ちでした。

 

新しい自分への挑戦

 

いいですねぇ。

 

一生に一度の大きな経験になることは間違いありません。

 

私にとっては何もかもが新しい。

 

最幸に楽しみながら、世界中の人達への恩返し。

 

世界中でたくさんの人たちに私も助けられてきたから。

 

障害とは

 

障害とは?なんでしょう?

 

障害とは〜である。

 

皆さんならどう答えますか?

 

どう定義したらいいのでしょう?

 

ファシリテーターは実際に障害をお持ちの男性。

 

日常生活の中では「不自由」であったり「差別」のように感じることも多々あるのだと思います。

 

1つ、印象に残る話がありました。

 

エレベーターの話です。

 

車椅子の方はエスカレーターを利用できないので、当然エレベーターを利用することになります。

 

1階や最上階からは乗りやすいそうですが、途中階からだと満員で、何度も見送り、30分以上待つこともあるそうです。

 

歩ける人間はエスカレーターでも階段でも利用できるのだから、車椅子の方が待っていらっしゃったら降りて場所を譲って差し上げたいものです。

 

言われなければ気付かない。

 

今後は気をつけて周りを見渡していたいと思います。

 

お互いが歩み寄り、協力し合える世の中になっていくといいですよね。

 

まとめ

 

この写真は去年の初回のオリエンテーションで撮ってもらったもの。

 

「ミライトワ」くんと「ソメイティ」ちゃんの名前を知らなかった(≧∀≦)

 

こんなことで大丈夫なのか?!

 

I  am  you.

 

新たな経験を楽しみたいと思います。

 

 

 

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