愛は世界を救う【子育て】

こんにちは。二本松薫です。

赤ちゃんて時々オッサンくさい。笑

 

自己肯定感

 

英語だと・・・

self respect    (自尊心)

self reliance      (自立)

self esteem        (誇り)

self confidence    (自信)

というところでしょうか。

 

とにかくself(自己)から始まりますね。

 

人生を左右するのは、この自己肯定感では
ないかと思うのです。

 

子育てで一番大切なのは、自己肯定感をいかに
うまく育ててあげるかだと思います。

 

小さい頃から否定ばかりされて育つと当然
「自分はダメな子なんだ」と、どんどん萎縮し
自信のない子に育ちます。

 

失敗しないように心配ばかりしていると、
失敗を恐れ新しい事ににチャレンジできない
臆病で冒険できない子になってしまいます。

 

逆に、褒めて育てられると当然自己肯定感
満ちた真の自信のある子に育ちます。

 

「失敗したって、負けたって、よくがんばった!」

 

がんばったことを褒めてあげて、次はうまく
いくように何が足りなかったのか一緒に考えて
あげる。

 

You can do it!

 

きっとできるよと信じてあげる。

 

小さな成功体験を積み重ねていくことによって
自信はどんどん育っていく。

 

人それぞれ個性があり、得手不得手があります。

 

できないことにフォーカスするよりも、当然
できることにフォーカスしたほうが効率的。

 

その子の得意なことをいっぱい褒めてあげる。

 

そして、努力しないと上手になれないことも
教えてあげる。

 

社会で生きていくためには、ある程度の
ルールも教えていかなければならないし、
子育てというのは本当に奥が深いです。

 

私はこの20年間、数多くの親子と出会って
きました。

 

うまく子育てできないという悩みは親自身に
自己肯定感がないことからきていることが
多いです。

 

負の連鎖になってしまいがち。

 

「ぼくななんて・・・」

「わたしなんて・・・」

 

自分自身を信じてあげられない姿をみると
とっても悲しい気持ちになります。

 

そんなことないよ!やってみようよ!
 がんばってみようよ!きっとできるよ!」

 

「それに、ちゃんとがんばってるよ。
 ダメなんかじゃない!」

 

老若男女問わず抱きしめてあげたくなります。

 

育った環境はその人に一生涯影響を与える。

 

子育ての責任感は半端ないです。

 

私は長女で、親族中で一番に生まれた子で
愛も注目も一番受けて育ちました。

 

そして、褒められまくって育ちました。笑

 

一方、4歳下の弟は、可哀想なことに
比較的何事もそつなく優秀だった姉の私と
比べられ、やや自己肯定感低めに育ちました。

 

長男で可愛がられたし、私も相当可愛がって
育てたんですけどね。

 

10代、20代は生きるのが結構大変だったと
思います。

 

その経験を踏まえ、私は自分の子達は褒めて
育てようと決めていました。

 

「すごいね!」「天才!」「がんばったね!」

 

笑顔でいっぱい嬉しそうに褒めまくりました。

 

結果、非常に自立した自己肯定感の高い人間
育ってくれたと思っています。

 

特に娘は、なぜか笑えるほどボジティブで、
常に何とかなると根拠のない自信に満ち溢れて
おります。笑

 

3歳下の弟には、あらゆる面で幼少期から
かなわないことに気付きながらも、劣等感は
持たずマイペースで自分らしく育ってくれました。

 

私達が比べなかったこともありますけどね。

 

人それぞれ個性が違いますから。

 

「世界に1つだけの花」の歌詞通りです。

 

まとめ

 

無償愛と絶対なる信頼

 

どんな自分であっても愛されている、

信じてもらっているという安心感があって

自分のことを信じる力が育まれる。

 

愛と信じる力は世界を変える!

 

 

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