【子育て】中学受験で麻布に合格して東大目指す子にどうやって育てたの?

こんにちは。二本松薫です。

 

よく聞かれます。

 

「どうやって育てたの?」

 

「小さい頃から何か特別な教育をしたの?」

 

答えは好きなことを好きなだけやらせただけ。

 

小さい頃から知的好奇心が強く「なんで?
なんで?オバケ」でした。笑

 

毎日質問攻め。

 

彼の好きなことは、自分の知的好奇心を満たすこと。

 

知りたい!知りたい!知りたい!

 

なんで、なんで、なんで~~~!!!

 

難しい言葉の意味を知りたい。

 

文字を読めるようになりたい。

 

速く計算できるようになりたい。

 

幼稚園の時に公文式のCMをみて、
「ここに行ってみたい」と言い出し、
小学校4年生まで通っていました。

 

忘れもしません。

 

5歳のとき「日本で一番の大学はどこなの?」
という質問に私は「さぁ。東大じゃないの?」
と軽く答えたら、

 

「じゃあ、ぼく、東大に行く」と言い出しました。

 

その後、クイズ番組が大好きだった息子は、
開成生に憧れて中学受験したいと言い出しました。

 

5年生からではスタートが遅く、今から開成は
難しいと言われ、麻布を目指すこととなります。

 

数学と体育が大好きな息子は、麻布の数学の
世界にどんどん惹かれていきました。

 

そして見事合格し6年間、素晴らしい仲間と
出会い、自由を満喫したのです。

 

サッカーに没頭し、自由すぎた6年間。

 

最後、がんばったものの、惜しくも不合格。

 

努力足りずです。

 

人生初めての大きな挫折。相当悔しいはず。

 

私立に進学する選択肢もあった中、彼は
もう1年勉強して東大に進学する決断を
くだしました。

 

挫折は人を大きく成長させる。

 

私は彼を信じているので、彼が後悔のない
人生を歩むのならそれで結構。

 

息子は知的好奇心を満たすこと、つまり、
お勉強が好きだったのです。

 

それが、サッカーだったり野球だったりダンス
だったりお絵かきだったり・・・

 

人それぞれ違った才能を持って生まれてきます。

 

まとめ

 

子育て成功の秘訣は、

 

その子が本当に好きなこと、やりたいことを
邪魔せずに応援してめいっぱいやらせてあげる。

 

それだけです。

 

大人になると自分が本当は何をしたかったのか
忘れてしまって思い出すことができなくなって
しまうことが多いです。

 

その子の特性を見極めて、優れている部分を
伸ばしてあげると、その子が生き生きと自信を
もって生きていくことができるようになります。

 

子育て中の方がいらっしゃったら、周りの
情報や世間体に振り回されず、本当にその子
がやりたいことを見つけてあげて応援して
あげてほしいと思います。

 

信じてあげてください!

 

その子の無限の可能性を。一緒に。

 

 

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