プラダのバッグと自己評価(セルフブランディング)【思想】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

私の新しい相棒です。

 

これから、私と一緒にお仕事にでかけます。

 

なぜプラダのバッグを選んだのか

 

まずはブランド力

 

石田勝紀先生がよくお話されているんですが、「自分はどのゾーンに属したいのか」

 

全ては自分で決めているのだと。

 

例えば、中高生の5段階評価で、自分の実力は3程度だと決めてしまえば、4には上がれない。

 

「自分は4のゾーンにいるべき人間だ」と決めると、4に上がるための情報が集まり、行動することによって必ず4のゾーンに行ける。

 

本気で決めれば実現するし、その本気度が高いほど実現スピードも早い。

 

学生の場合は5段階評価や偏差値だろうし、社会人になったら地位や名誉。

 

自分がどのゾーンで生きていくかは自分で決めることができる。

 

TOEICも各種検定も同じ。

 

何級を取りたいのか、何点を取りたいのか、本気で決めれば誰でも取れる。

 

要は本気度

 

そこで「プラダのバッグ」の登場です。

 

しまむらの数千円のバッグでも、プラダのバッグでも、どちらでもいい。

 

20代、バブル全盛期の頃、私はブランド物、光り物、大好き女で、ヴィトン、シャネル、グッチ、フェラガモ、宝石類に何百万円費やしてきたことか。

 

その後、「心は物質だけでは満たされない」ことに気付き、この数年は一切浪費することなく、自分の精神面(内面)の成長のみに自己投資してきました。

 

『精神面(内面)が輝いていれば、外見はどうでもいい』

 

各種ブランド品、宝石類は質に入れて自己投資費用に当てました。

 

時間もお金も有限だから浪費はしたくない。

 

もちろん、今でもそう思っています。

 

人間関係も考え方も物も、この数年「大断捨離」してきました。

 

持ち物は最低限でいい

 

だからこそ、いつも自分と共にいる、スマホやバッグはとても大切。

 

「自分はどのゾーンで生きる人になりたいのか」

 

精神的にも、経済的にも豊かに生きていきたいので、今回「プラダのバッグを日常に使うゾーンの人」を選択したわけです。

 

『ナイロンバッグにその値段を投資するの?もったいない』と思うのも良し。

 

プラダのバッグは初めて持ちますが、ナイロンバッグは軽くて丈夫なのがいい。

 

余裕のある大きめサイズなので、出先で荷物が増えてもOK。

 

革のバッグに比べて軽いので、重たい教材を持ち運ぶ時も楽ちん。

 

とっても気に入ってます♪

 

外見VS内面

 

『内面が輝いていれば外見はどうでもいい』

 

それもいいと思います。

 

ただ、外見も素敵♪内面も素敵♪な方が、より魅力的ですよね。

 

「外見も素敵で人間性、教え方も良い」先生と「見た目はパッとしないけど、実は人間性も教え方も良い」先生、どちらか1人を選択する場合、中身が同程度なら、やっぱり見た目も良い先生の方を選択する人が大半でしょう。

 

「外見はいいけど、人間性がイマイチ」な先生と「外見はイマイチだけど人間性がピカイチ」な先生、どちらかを選択するのであれば、人それぞれでしょうが、「外見はイマイチだけど人間性がピカイチ」な先生を選ぶ人の方が多いでしょう。

 

だったら、外見も内面も両方いいのが、いいに決まってますよね。

 

人はまずは外見から判断するしかないですもんね。

 

もちろん人間性は人相、オーラ、態度、見た目にも出ちゃいますけどね。

 

人は、人気のない先生よりは人気のある先生に習いたいもの。

 

『人気があるから儲かってるのね』と人は持ち物を見て判断します。

 

誰でも知っているブランド品、豪華な宝石を身につけていると「お金持ちゾーンの人」に分類されるわけです。

 

20代の頃は、何十万円もの物を身につけるほど、人間の中身が伴っていませんでした。

 

ブランド品で身を包むことによって自分の価値を上げようとしていたんです。

 

今は全く違います。

 

内面あっての外見であり、浪費ではなく、自己投資。

 

「高級品をさりげなく持つゾーン」にいると、そのゾーンにふさわしく仕事が繁盛し、投資は大きなリターンとして後に返ってくる。

 

20代の頃は見栄で持っていたブランド物も、今は自分にふさわしいから、大切な仲間と迎え入れる。

 

まったく違った感覚なのです。

 

まとめ

 

プラダのバッグを今回仕事のパートナーに選んだ理由は、ブランド力があり、軽くて丈夫で大容量でも収まるから。

 

シンプルに気に入った物、仕事効率を上げるものだけを周りに置いておく。

 

日用品含め、値段の高い安いだけではなく、自分の気に入った本物だけに囲まれていれば幸せ。

 

そんな上質な生活ができるゾーンで生きていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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