Steve Jobsに学ぶ健康の大切さ【健康】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

病院も注射も大嫌い!

 

私の一番古い記憶は、1~2歳の頃だろうか。

 

注射が怖くて暗い病院の廊下を走って逃げるも捕まって大泣き・・・そんな悲しい記憶。笑

 

失って初めてありがたみを感じる

 

人は失って初めてそれがどれほど大切だったか思い知ります。

 

愛、健康、家族、仲間・・・

 

中でも病気になると人は健康のありがたみを痛感します。

 

そして治ると、あっという間にまた忘れてしまいます。

 

ここでまた、Steve JobsLast wordから学んでみましょう。

 

波乱万丈の人生を送った彼は、成功者として世界的に有名です。

 

その彼がこの世を去る直前に紡ぎ出した言葉は心に響きます。

 

富は死んであの世に持っていけるわけでなくもっと大切なものがある。

 

彼は、

What is the most expensive bed in the world?

世界一高い(高級な)ベッドは何だか知ってるかい?と問いかけます。

 

You can employ someone to drive the car for you, make money for you, but you cannot  have someone to bear the sickness for you.

 

代わりに運転してくれたり、お金を稼いでくれたりする人はいても、病気を代わってくれる人はいない。

 

億万長者の彼でも健康は買い戻せないということを伝えています。

 

Material thing lost can be found. But there is one thing that can never be found when it is lost.

…Life

 

落とし物は見つかる可能性もあるけど、絶対に落とすと見つからないものがある。失うと戻らないものがある。それがだと。

 

When a person goes into the operation-roomhe will realize that there is one book that he has yet to finish reading.

…Book of Healthy Life

 

オペ室に入る前、その人は思い出すんだ。読み終えてない本が一冊あるぞ、と。

それは、健康生活を送るという本だ。

 

最後に彼は、こう締めくくります。

 

Treasure Love for your family,love for your spouse,love for your friends…Treat yourself well. Cherish others.

 

「自分のことも、周りの皆のことも、大切にするんだよ」と。

 

当然のことながら健康でなければ何もできない。

 

何も始まらない。

 

だから日々何を食べるのかどう過ごすのかは人生を豊かに生きる上で大変重要なこととなります。

 

それなのに、みな、めちゃくちゃなことをしてすぐ病気になります。

 

私は健康がどれほど人生を左右するのか知っているので、食べるものや日々の生活に非常に気をつけています。

 

病院が大嫌いなので絶対に行きたくないのもあります。

 

皮肉にも娘は新米看護師として大学病院に勤務していますが・・・

 

病気にならないために、私は食べるのもに気をつけていますし、足腰を鍛えるために日々ランニングもしています。

 

まとめ

 

健康はすべての基本です。

 

後悔のない人生を生きていくために。

 

好きなことを好きなだけやって生きていくために。

 

健康で楽しく人生を謳歌したいならば、日々口に入れるもの、生活習慣を今いちど見直してみてください。

 

 

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