東大生を育てる親は家で何をしているのか【えがこそチャンネル】

 

こんにちは。東大生ママ、のっこ(二本松薫)です。

 

この本のタイトルを読んだ時『私のこと?』と。

 

私、やってたのかいな?家で?

 

興味が湧き、Kindle Unlimited で読んでみました。

 

うーん、まぁ、やってたかな。

 

まんざらでもない。

 

子どもの伸びしろを上手く伸ばせるかどうか

 

それだけです。

 

 

適度に褒める

 

甘やかしすぎず、褒めすぎず。

 

承認する。

 

そのさじ加減が絶妙なママが子どもの伸びしろを
上手く伸ばせるのでしょう。

 

魔法の言葉を使いながら。

 

得意を伸ばす

 

何事も平均的にこなせるサラリーマンタイプが
重宝される時代は終わりました。

 

21世紀は楽しみながら自分の個性、能力を
思う存分発揮するオリジナリティー溢れる
人材が伸びる時代です。

 

だからこそ、その子の得意なことを幼少期から
発見し、応援し、伸びしろを最大限まで
引き出したら歴史上の人物級になるでしょう。

 

できないことを普通レベルまで苦労して上げる
くらいならば、できることをMAXレベルまで
鍛えた方が効率的。

 

気楽に勝負させる

 

東大生は負けず嫌いが多い思います。

 

そもそも競争が好きです。

 

偏差値トップクラス、日本一の大学を目指し
スキルを磨き続けるわけですから。

 

彼らにとって勉強はゲームのようなものであり
ポイントを稼いでバージョンアップすることに
ワクワクするのでしょう。

 

失敗を避けるよう、親が配慮したり、心配したり
脅したりしていると、挑戦できない子になります。

 

「失敗したって負けたっていい。」

 

方法が間違っていたをわかっただけで、また
改善すればいい。

 

小さな挑戦、勝負を常にさせ、打たれ強い
に育てておくことが大事です。

 

「どんな自分であっても大丈夫、愛されている」

 

自己肯定感の高い子は何をしても成功します。

 

5分勉強する時間を習慣化する

 

東大生の3分の1が公文式出身者だというのも
うなずけます。

 

幼い頃から勉強が習慣化している。

 

もちろん、知識欲旺盛な勉強好きな子だから
公文式も苦でなく続いたんでしょうけどね。

 

彼らにとってはプリントはゲームですから。

 

東大生の3人に1人は公文式出身者【子育て】

 

幼い頃に自然と習慣化してしまえば、それが
普通になり、その後、苦になることはありません。

 

挨拶、手洗いうがい、感謝、何でも、幼いうちに
自然とできるようになっていれば財産です。

 

私もこの点、反省点は多々あります^^;

 

自立と決断をさせる

 

自分のやりたいこと、読みたい本、何でも
自分で決めることを習慣化させることです。

 

過保護、過干渉すぎず、放任すぎず、適度に
自立させていく。

 

伸びしろを伸ばすのも、褒めるのも、全て、
「いいあんばい」にすることです。

 

すべてはそのさじ加減。

 

極端すぎず中庸が一番です。

 

本物に触れる

 

本物の絵、本物の動物他、様々な体験をさせて
あげれば色んな刺激を受け、想像力豊かな子に
育っていきますよね。

 

なぜ?どうして?考える力を養い、自分の
意見をしっかりと述べることができる世界基準の
子に育てていきたいですよね。

 

まとめ

 

さて、どうだったでしょうか?

 

ほんの些細な微差が後に大差になる。

 

大事なのは小さな習慣。

 

適度に自立させ、勝負させ、困難を乗り越えて
いける強い子に育ってほしいですよね。

 

大きな愛で受け止め、承認する。

 

伸びしろを最大限に伸ばしてあげたいですもんね。

 

 

 

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