幼児英語教育【英語道】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

10年以上前に着ているこのスーツ。

 

今でも着れるけど、この頃パッツンパッツンじゃん!笑

 

で!10年前の息子!今はオッサンなのに超可愛かったじゃん!笑

 

英語は子ども習い事ランキング、ナンバーワン!

 

2020年東京オリンピックに向けて。

 

2020年英語教育改革に向けて。

 

幼児英語教育業界は盛り上がり続けております。

 

読み書き重視の翻訳型英語教育から、聞く話すを含める4技能習得へ向けてやっと日本政府が重い腰を上げ始めました。

 

中高で6年間。大学に行けばプラス4年間。

 

英語を勉強したにもかかわらず英語を使えないコンプレックスを持つ多くの親が、我が子には同じ思いをさせたくないと幼少時から英語を習わせます。

 

これからの世の中生きていく上で英語は武器となり、必須であると感じているパパたちも子どもの英語教育には驚くほど熱心です。

 

義務教育で全く使える英語を身につける事ができなかった私達世代は日本の英語教育に全く期待していないため、自分たちで何とかしようと外部スクールに教育を託したくなるのは当然です。

 

日本語の音は限られているため、10歳以降英語の音で聞き取りにくい、再現しくいものが多く出てきます。

 

そのため、幼少期に英語の音を聞き取ることができる耳をつくっておくということは非常に有効です。

 

私はディズニーの英語システムのユーザーであり、12年間仕事上携わってきました。

 

きちんと使えば、パーフェクトなネイティブキッズになります。

 

ただし、毎日かけ流すという親の根気と労力が必要なため当時の私のように三日坊主であれば投資は浪費となります。

 

きちんと使えば何十万円かでネイティブ並みの発音で英語を普通に話せるようになるのであれば安い。

 

逆に、使えなくて宝の持ち腐れとなるならば全く無駄な浪費となる。

 

本気でやりきる、楽しめる、その覚悟があるご両親にならお勧めできます。

 

「周りがみな何か英語をやらせていて不安だから、とりあえず何かやらせておこうかな」程度の動機でモノにできるほど語学は甘い世界ではありません。

 

今はネットで海外の映画やアニメも無料で観ることができる便利な世の中。

 

何でもいいから英語を見せたり聞かせたりするだけでもいいと思います。

 

日本語と同等の時間、英語に触れさせることが必要です。

 

中途半端に週1回50分の英語レッスンに通うだけというのは、あまり意味がありません。

 

訓練なので、毎日どれだけ聞いたか話したかが重要です。

 

小学校以降、英語も読み書きになった段階で、その子が国語としての英語が好きであるかはその子次第です。

 

日本語を話せない日本人はいませんが、国語が好きでなかったり得意でない人がいるのと同じです。

 

それでも、英語を聞き取れる、抜群の発音で発話できるというのは大きな強み。

 

もう一度当時に戻ることができるならば、私もちゃんと教材を使います。

 

語学は訓練と継続です。

 

英語改革によって義務教育で本当に4技能習得できるようになるのでしょうか。

 

小学校3年生からスタートして、高校3年生まで10年間4技能で学んだら私達世代とは違って英語を使いこなせる子たちが増えるのでしょうか。

 

幼少期から英語に触れ、その後も外部の英語スクールに通う子たちと貧富の差のようなものがより濃く出てくることは確かでしょう。

 

突然英語を必修化される小学校の先生達。

 

突然オールイングリッシュで授業をしろと言われる中高の先生達。

 

現場の戸惑いも半端ないでしょう。

 

私もどういった形で関わっていけるのか模索したいと思います。

 

まとめ

 

幼児英語教育は中途半端にやるくらいならやらないのとあまり変わらない。

 

本気で日本にいながら子どもをバイリンガルに育てたいならば、親である皆さんが覚悟を決め毎日英語のかけながしを続けることです。

 

語学も音楽もスポーツも毎日の訓練がなければ上達しません。

 

本気の覚悟があればディズニーの英語システムを活用する価値はあるでしょう。

 

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