Wonder「ワンダー君は太陽」と「きょうだい児」【家族】

 

こんにちは。東大生ママのっこ(二本松薫)です。

 

TOEICの攻略法ばかりに集中していた昨今、
普通の英語を聞きたいという余裕が出た昨日、
アマゾンプライムをポチっ・・・

 

「どれ観ようかな?」

 

なぜか即、ポチっとした映画は「Wonder」

 

「ワンダー君は太陽」

 

 

泣きました~

 

色んな意味で。

 

主人公のオギー(10歳)は生まれながらにして
遺伝子の疾患で人とは異なる顔で生まれてきました。

 

その見た目から周りの人達の反応は想像通り。

 

そんなオギーは5年生で学校に初めて入学する
ことを決意。

 

想定内のいじめ、裏切り、家族や友人達の
様々な愛、そしてオギーの勇気・・・

 

私がその中で注目したのはオギーの4つ年上の
お姉ちゃんでした。

 

フリーターママ、ともちゃんと見事にかぶったからです。

 

 

 

私のことも見てほしい

 

手のかかる弟に家族はつきっきり。

 

自分は手のかからない良い子でいるしかない。

 

本当は自分にも聞いてほしいことがたくさんあった。

 

その胸の内を語ってくれたトモちゃん。

 

障害を抱えた子を持つ家族の学びについて
改めて深く考えさせられました。

 

まとめ

 

みんな、それぞれ、懸命に生きている。

 

みんな、大切。

 

みんな、特別。

 

 

 

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