フリーターママ、弟の障害について語る。母の信念強し!【えがこそチャンネル】

 

こんにちは。東大生ママ、のっこ(二本松薫)です。

 

「あなたの子どもは壊れかけの瀬戸物のような
ものです。手術を受けなければ20歳まで
生きることが出来ません」

 

出産直後に、こんなこと言われたらどうでしょう?

 

フリーターママのともちゃんのお母さんです。

 

ともちゃんには4つ年下の弟さんがいます。

 

嬉しいことには46歳になった今でも生きています。

 

母の強い信念は岩をも砕く

 

去年、肺を患って他界したお母さん。

 

いつも元気いっぱい。

 

パンやケーキを焼くのが得意でした。

 

私も随分お世話になったものです。

 

もちろん、障害のある弟さんがいることは
知っていました。

 

ただ、30年以上、詳しく聞くことはありませんでした。

 

お母さんの座右の銘だそうです。

 

「思う信念、岩をも砕く」

 

お母さんらしいです。

 

明るく強い人でした。

 

「この子は大丈夫」だと信じる強さ。

 

お医者さんに従わず、死んでも責任を持つから
普通の子のように体育も参加させてくださいと
学校に申し出ていたそう。

 

普通の子のように自由に育ててあげたかった。

 

強いお母さんの想いです。

 

 

心配はいらない

 

生きるために9歳で心臓の大手術を受けた弟さん。

 

何度か危ない場面もあったようです。

 

お母さんは大丈夫だと信じ続けた。

 

母の子への想い、信じる力、すごいな〜

 

 

 

私だったらどうしただろう

 

息子が重度の心臓疾患を持って生まれてきたら。

 

お母さんと同じ様に強い信念で育てられただろうか。

 

息子を残して旅立つのも心残りだっただろう。

 

お母さんの明るい笑顔を思い出しながら、
涙をこらえます。

 

そんな素振り、一切見せなかった。

 

いつも笑ってた。

 

強いです。

 

まとめ

 

お母さんの子を信じる力は絶大です。

 

「強い信念は岩をも砕く」

 

心に刻んで生きていこう。

 

 

 

 

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