孤立子育てで追い詰められる日本のママ達【子育て】

 

こんにちは。東大生ママ(二本松薫)です。

 

日本での子育ては、なかなか大変です。

 

 

こころに余裕がなく不寛容な社会

 

子育てしていた頃、ベビーカーで電車に乗ると
嫌がられたり、レストランで嫌がられたり…。

 

子どもが泣いてしまって、横で「チッ」と
舌打ちされたこともありました。

 

「今はそんな、おっさんでも、昔はあんたも
赤ちゃんで泣いとったんやで!💢」

 

最近は時代の流れで少しずつ変わってきては
いるものの、やはり、家事や育児は女性側の
負担が大きくなってしまうのが事実。

 

私も孤立子育てでパニック発作まで起こして
しまった人です^^;

 

1人で抱え込みすぎ、がんばりすぎ。

 

日本人女性は強く、がんばり屋さんですからね。

 

欧米のような「レディーファースト」的な文化もないし。

 

むしろ、女中的扱いを受けているような(≧∀≦)

 

欲しいものは共感

 

日本のママ達が求めているのは「共感」

 

共働きであっても、家事と育児の負担が大きい
ことは、日本のママ達はがんばれちゃうんです。

 

ただ、がんばっている自分を認めてもらえさえすれば。

 

私は弱音を吐いたら「甘えるな」と逆に怒られて
いた始末(≧∀≦)

 

夫婦、お互い、認め合い、「ありがとう」を
言葉で伝え合える関係であることが大事ですよね。

 

日本人はどうもコミュニケーション下手。

 

いくら本当は感謝しているんだと言われても、
以心伝心は無理!だから、言葉があるんだから。

 

アメリカ人男性と再婚した友人は、お誕生日には
職場に花束が届き、素敵なお食事が用意され、
まさに!欧米!

 

サプライズで相手を喜ばせたり、スキンシップを
取ったり、言葉で伝えあったり、人間同士の
コミュニケーションを楽しんでるな、素敵だな、
と彼らを見ていていつも思います。

 

日本人男性は特に世界基準でいくと、
かなりコミュ力が低いですからね。

 

ゆえに、もてない(≧▽≦)

 

気が利かなすぎる・・・

 

相手の気持ちを察しなさすぎる^^;

 

まとめ

 

以心伝心はなし!

 

言葉で伝え合おう。

 

コミュニケーション大事!

 

 

 

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