好きやねん大阪【日本】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

私は大阪で生まれ育った生粋の大阪人です。

 

笑いのシャワー

 

よく、英語のシャワーを浴びるという表現を耳にしますよね。

 

毎日どれだけ、そのことに時間を費やし続けるかが物事をマスターする基本です。

 

脳でも身体でも鍛えた部分が強くなるのは宇宙のルールです。

 

英語を使いこなす達人になりたい私は毎日BBC他ニュースを聞いたり、読んだり、英語のシャワーを浴びて過ごしています。

 

掃除しながら、洗濯しながら、料理しながら、イヤホンから聞こえてくる英文をシャドーイングしまくっている変な人です。笑

 

生まれ育った環境は、その後のその人の人生に大きな影響を与えます。

 

私は30年前、パナソニックに勤めていた頃、食器洗浄機の啓蒙活動で日本全国を旅していました。

 

ハワイでは普通にどこの家庭でも洗濯機同様使われている食器洗浄機でしたが、当時の日本の普及率は1%以下。

 

何事も世間に認知されていない新しいことを紹介するためには、大きなエネルギーを必要とするものです。

 

今は食器洗浄機、知らない人いないですよね。

 

日本全国旅していると、県民性、地域性の違いを体感しました。

 

天候が大きく左右するのでしょうけど、西はおおらか、東にのぼるほど用心深い。

 

新潟に住む友人が、年間、日照時間が圧倒的に少ないから、自殺も鬱も多いんだと悲しげに話していました。

 

大阪といえばお笑い!

 

生まれた時からテンポのいい、ボケつっこみ、オチのある、おもろい会話のシャワーを浴びて育ちました。

 

笑いをとってナンボ。

 

うけをとってナンボ。

 

リアクション芸人並にコケてみたり、会話中の動作も大きい。外人並み。

 

ボケたりつっこんだり、無意識で普通に漫才のような会話になってしまう。

 

悲しい、辛い話も最後は何となく「ま、しゃーない!」とポジティブモードで終えることが多い。

 

アニマル系の洋服を着る大阪のおばちゃんは有名だが、確かに街はカラフル。

 

 

とにかくフレンドリーなので、子連れだと特に話しかけてきて「アメちゃんあげよ」とアメちゃん袋がバッグから出てくる。

 

単語に「ちゃん」をつけたり、うどんのことも「おうどん」「お」をつけたり語尾に「さん」をつけたり、不思議な丁寧語がいっぱい。

 

街でキョロキョロしていると「どないしたん? 何探してるん?」と向こうから親切? おせっかい? にここぞとばかり話しかけてくる。

 

その人情あふれる文化が苦手な東系の人も多い。

 

小学校の頃、ちょっと勉強しなかったり、言うこと聞かない子は「吉本入れるで!」と脅されていた。笑

 

関東で話にオチをつける必要はないのに普通に話しているだけで、なぜか「おもしろい人」と認識され、結構人気が出る。

 

コミュニケーション能力、何でも面白い方向へ物事を転換する能力をつけてくれたのは、大阪文化であることは間違いない。

 

関西に住む小学生の甥っ子達の関西弁のトークがたまらなく可愛い。

 

 

そんな彼らに褒められた。

 

「パパねぇね、笑いのセンスあるやん!」と。

 

弟の子なので、パパのお姉さんということで、私は「パパねぇね」と呼ばれている。

 

離れていて年に1~2回しか会えないのが寂しくてたまならいくらい彼らのことを愛してやまない。

 

まとめ

 

英語であろうが、日本語であろうが、国籍関係なく、わかりあえる信頼関係をつくるのは人間力であることは間違いない。

 

大阪!ありがとう!感謝!大好き!

 

 

 

 

 

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