そっとしておくby相田みつを Letは許可 Let it be?Let it go?【英語道】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

『アナと雪の女王2』楽しみですね~

 

さて、今回は、相田みつをさんシリーズから、
「そっとしておく」という詩の英訳のご紹介です。

 

そっとしておく

 

シンプルな日本語ほど英訳が難しい。

 

Let it as it is

 

シンプルですね~

 

Letは許可。

 

Let it beは、(ありのまま)そっとしておく

 

Let it goは、諦める、ネガティブな感情や
状況を手放す。

 

“Let it go”の訳が『ありのままで』というのは
直訳ではないですね。

 

Let it goのitはネガティブな事象です。

 

それをgoさせる。つまり、手放せ、諦めろ
なる訳ですね。

 

itはgoできる。

 

つまり、動かせます。

 

Let it beは、あえてitは動かさず、ありのまま、
そっとしておこうということです。

 

そんなことを話していると、『アナと雪の女王2』
の主題歌、“into the unknown world”の話へ。

 

『アナと雪の女王』の英語のタイトルは皆さん
ご存知ですか?

 

“FROZEN”

 

凍ったという形容詞、又は、freeze(凍る)の
過去分詞形ですね。

 

発音についてもお話しているので、
Please check it out↓

 

 

まとめ

 

そっとしておいた方がいい時もあります。

 

おせっかいはいけません。

 

人はそれぞれ違いますからね。

 

他人の畑のアドバイスより、自分の畑をせっせと
耕そう。

 

Let’s enjoy our life!

 

 

 

 

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