教育格差社会のリアル【えがこそチャンネル】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

笑顔で子育て【えがこそチャンネル】では
最近、フリーターママのトモちゃんが関わって
いる小学校でのお話を取り上げていました。

 

格差社会

 

 

大学入試制度での英語科目について、最近、
もめておりますが・・・

 

幼少期から英語だけでなく、幼児教育に投資
できる家庭と、そうでない家庭の格差はより
広がっている感じがします。

 

英語は特に格差が生まれることは間違いない。

 

フリーターママのトモちゃんは、小学校の現場で
簡単な10までの数で算数につまずいてしまう
お子さんのお話をしていました。

 

早期幼児教育に熱心なご家庭では、10までの数???

 

意味不明でしょう。

 

多忙すぎるのか、面倒だったのか、放置された
お子さん達は10までの数の概念もわからない。

 

小学校1年生で算数についていけない。

 

そんな子達もいるんです。

 

大人の顔色を見る子ども

 

 

気を引くためにわざと悪いことをしてみたり。

 

親が迎えに来ると、良い子に豹変する子がいたり。

 

明らかに「愛」不足。

 

まったく「無償愛」を与えられてないのか、
「愛」の変形で「コントロール」「支配」
なった歪んだ形でおかしくなっているのか。

 

「親のエゴ」ではなく、「その子のために」

 

と、高度な愛を注げるご両親だといいのですが、
そこは、皆、学び中。

 

逆に、お子さん達の魂の方が大人な場合が多々
あります。

 

あるがままの自分

 

 

お家でも、学校でも、いつも変わらぬ自分で
あれたら楽ですよね。

 

誰かの顔色を見ながら「良い子」を演じるとか
しんどいじゃないですか。

 

上司の前では良い格好するとか。

 

大人でもね。

 

そのストレス、歪みはどこかに出ます。

 

「うちの子に限って・・・」というモンスター
ペアレンツ。

 

我のカタマリで我が子のことを全く理解できて
いない最悪のケースです。

 

いつ努力する?

 

 

幼少期にしっかりと「魔法のことば」をかけて
自己肯定感を高め、信頼して育てれば、後は
勝手に伸び伸びと自身で生きて行きます。

 

基礎工事を怠った場合、最悪、終身刑の様に
引きこもり親への犯行依存?という
形で長期に渡って問題が悪化するケースが
多々あります。

 

親の我のコントロールに耐えかねる思春期の
子たちは、反発して「家庭内暴力」「家出」
女子だと「援助交際」のような形で反発が
出てきます。

 

誰だって一方的にコントロールされることは
面白くないんですよ。

 

「家の壁ボコボコ」や、「息子に突き飛ばされて
あざ」なんてケースも私はリアルに知っています。

 

そこまで追い詰められる子たちの悲惨さ。

 

お母さんの胸ぐらをつかんだり、突き飛ばしたり、
どれだけ、その後自分を責めることか。

 

そこまで子を「呪いのことば」で追い詰めて
しまうこともあるということです。

 

親子で「地獄」です。

 

学びといったって。

 

避けれるなら避けたいですよね。

 

 

まとめ

 

「エゴ」はいけませんね。

 

大きな愛、「無償愛」を注げる大人でいたい
ですね。

 

日々、修行です^^;

 

 

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