【伝愛士】二本松薫(東大生ママ)が誕生するまで【思想】

 

こんにちは。最近、人生の軸が定まりました
二本松薫です。

 

ここに至るまでの道のりは長かった。

 

メンターの34歳の誕生日の今日、この4年半を
振り返っておきたいと思います。

 

感謝を込めて。

 

メンターとの出会い

 

 

2015年4月下旬

 

横浜で行われた、とある作家さんの出版
記念パーティーのゲストとして、スプレーアートを
披露した人。

 

それが、私のメンターです。

 

なぜか、私は、何の予備知識もなく、友人達に
誘われて、その出版記念パーティに行くことに
なりました。

 

人生で初めてスプレーアートのパフォーマンスを
見た私は感動。

 

友人はその場で絵を買っていましたが、私は、
気になりながらもポストカードだけ購入して
帰りました。

 

後からメッセンジャーから連絡が来たという
ことは、FBでその日繋がったのでしょうか。

 

よく覚えていません。

 

離婚問題を抱える不幸な主婦

 

 

性格も考え方も全く合わない私たち夫婦は
喧嘩ばかり。

 

お互いに『こうあるべき』と相手に圧力を
かけ、『自分が正しい』と主張する最悪の
裁判官タイプ。

 

生きにくくて仕方なかった私は10年以上前から
観音巡りをしてみたり、般若心経を唱えてみたり、
神社仏閣を訪ね歩き、様々なセミナーに足を運び
答えを、メンターを探し続けていました。

 

メンターを探し始めて5年ほど経った頃でしょうか。

 

突然、探し続けたメンターに出会うことになります。

 

当時はまだ29歳だったスプレーアートアーティスト
だったYOSHI先生。

 

どうしても絵が気になっていました。

 

メッセンジャーで繋がっていたので、『今度は
いつパフォーマンスを見ることが出来ますか?』

 

と、問いかけたら、直接絵を見せてくださるとの
返事。

 

私は別に絵画に興味があったわけでもないのに、
短時間で描き出されるスプレーアートに強烈に
惹きつけられました。

 

『北海道に出かけるので今日の午後なら』

 

という返事に、即、支度をして出かけた私の
行動力は当時から抜群でした。

 

ラッキーなことに、当時、1時間以内で通える
場所に先生は住んでいました。

 

絵を見ながら話している中で、そのレベルの
高さに『29歳で年下だけどこの人はただ者ではない』

 

そう察知しました。

 

『金なし!コネなし!才能なし!でも、人生を
後悔しない僕が選んだ生き方』という本を、
YOSHI先生も出版したばかりでした。

 

 

これが、当時、本にサインしてもらった文字です。

 

 

すでに私の人生テーマはこの時に知らされて
いました。

 

真にそれを自覚するのに4年半かかりました。

 

全ては導かれるように決まっていたSTORY。

 

壮大な基礎工事

 

 

29歳、独身のYOSHI先生に離婚相談をすることに
なります。

 

おかしいですよね。

 

45歳だった私が、16歳も年下の未婚の20代の
男性に真剣に離婚相談をするなんて。

 

私は必死だったんです。

 

『見た目は若いけど、きっと私が探し続けた
メンターに違いない』

 

それが私の直感でした。

 

そして、私の直感は当たっていました。

 

精神性がすば抜けて高い。

 

様々なことを教えてもらいました。

 

健康面、人、物、情報の断捨離、真の情報・・・

 

金華山や伊勢神宮の神社参拝ツアーも当時の
良い思い出です。

 

芸術家でありながら、神道家系の生まれなので
神様事についても色々と教えてもらいました。

 

そんな中、少しずつ精神的に成長するよう
導いてもらったおかげで、感情コントロール
方法を覚えた私は、精神的に安定していきました。

 

『離婚問題』はその後1年ほどで自分の中で
解決します。

 

そして、ようやく次のステップです。

 

ライフワーク探し

 

『真の自分で正道を歩む。それが全てに直結する』

 

という言葉をもらっていました。

 

『真の自分』を生きていなかった私は『真の
自分』がわからない。

 

子のため、家族のため、自己犠牲して生きてきた
私は『真の自分』なんて考えたこともない。

 

そんな中、人生全体を振り返り『英語』という
武器を磨いてライフワークで生きていくという
ビジョンが生まれました。

 

子供英語の先生をしながら中途半端な英語力
しかない当時の私は英語に全く自信がありません
でした。

 

当時のTOEICの実力は700点台後半

 

良くも悪くもない。

 

とてもじゃないけど武器になんてならない。

 

まずは『TOEIC満点を目指せ』というミッション
が出ました。

 

2~3年、猛勉強しました。

 

当時の私にとってTOEIC900点なんて神レベル

 

40代後半。

 

誰もが無謀だと思ったことでしょう。

 

私は家事と仕事以外の全ての時間をTOEICの
勉強に当てました。

 

そして、2年後には965点まで到達します。

 

TOEICの勉強を進める中で、左脳も随分鍛える
ことができました。

 

論理的思考が少しずつできるようになってきました。

 

右脳派、感覚的、超いい加減だった私が少しずつ
変わり始めました。

 

そして、約1年半前、幼児英語の世界を卒業し、
新たなチャレンジをします。

 

大手英会話スクールの講師デビューです。

 

厳しい研修から、毎回レッスンは冷や汗をかき
ながら必死でした。

 

その後、不思議なご縁で、オンライン英会話
教材の音声指導もスタートします。

 

そこで、昔大ファンだったEXILEのメンバーに
英語を教えるというミラクルを体験しました。

 

 

中目黒にあるLDHの事務所。

 

三代目JSBの大ファンだった私は、事務所を
見上げながら『どうやったらこの事務所内に
入ることができるのか?』真剣に考えて
いたんです。

 

それが、本当に、数年後、堂々と英語の先生
として入れることになるなんて。

 

人生のSTORYは面白すぎます。

 

そして、今では大手企業と大学でTOEIC指導をしている。

 

短大出で教免も講師キャリアも全くない私が。

 

離婚問題解決から、ライフワークをみつけ、
ライフワークで生きていけるまで最短で導く力。

 

やはり、私の直感は正しかったんです。

 

見る目がありました。

 

YOSHI先生はやはりタダモノではありませんでした。

 

信じて、言われた通りに行動してきました。

 

一生懸命努力しました。

 

その結果、ここまでに成長できました。

 

伝愛士 二本松薫の誕生

 

これからは、独立起業への挑戦です。

 

自分のコンテンツ、商品をつくっていく。

 

息子が有言実行、一浪の末東大に合格したことに
より『東大生ママ』として、笑顔で子育て
【えがこそ】YouTubeチャンネルを、30年来の
親友と共にスタート。

 

石田勝紀先生公認ママカフェファシリテーター
として、がんばるママ達を応援する活動もスタートしました。

 

英語だけでなく母子応援も私のライフワーク
であり、着々と進んでいます。

 

18歳、ハワイで出会った私たちが50歳になって
一緒にYouTuberになるなんて。

 

これまた、人生のSTORYは面白い。

 

全ては『愛を伝える』ため。

 

その軸が定まったら『起業なんて私にはやっぱ
無理かも』と自分に制限をかけてしまって
いたけれど『何だってできる』と自分を信じ
られるようになってきました。

 

二本松薫というビジネス名はYOSHI先生に
名付けてもらいました。

 

二本松薫50歳『真の自分』として生きる時代の
スタート。

 

私の人生、これからです。

 

YOSHI先生の名言

 

 

色々あります。

 

一番好きなのは、

 

『大木のごとく芯が強く、灼熱の炎のごとく
情熱があり、しっかりと大地に根ざし、
強固な鋼鉄の精神を持ち、川の流れのごとく
穏やかな心を保つ自然と調和する実践的な
生き方こそが最善最適の人生の道である』

 

YOSHI先生の生き方そのものです。

 

私も少しでも近付きたいと思っています。

 

『未来の設計図を心に描け 夢はイメージの
質と時間に比例する』

 

『人生は頑張るのではなく楽しむもの』

 

『右脳と左脳を融合させろ まぶしく輝く
光になれ。1つ夢を叶えると2つ目も叶う』

 

『世界にメッセージを発信し続けよ。
爆発的な想像力で具現化せよ』

 

『テクニックよりもマインド
 小手先よりも大局
 世間体より生き様』

 

『着手する前ですべてが決まる。準備8割、行動2割』

 

『愚直な努力こそが天才を超えるための
最大の武器』

 

『人生の成功とは真に幸せな状態を
常に創ること』

 

『人生はどれだけ思った通りに現実化させて
どれだけ楽しんだか』

 

『いかに真の自分を開放して精神的にも
より豊かな人生を送れるか』

 

『現状満足は退化の道』

 

『人生は誰かのために犠牲的に生きる
ものではない 自分自身が後悔しないで
楽しむためにある』

 

『凡人でもやればできる
 超凡人でもやりまくればできる』

 

『努力というものは一枚の紙ほどの薄さでしか
ない。しかし何枚も重ねれば一冊の本ほどの
厚さにもなり得る。人生の本棚に何冊の努力の
本を差し入れられるだろうか』

 

名言いっぱいですね。

 

どれも素晴らしいです。

 

YOSHI先生に出会えたことは私の誇りです。

 

先生、ありがとうございました。

 

そして、これからもよろしくお願いいたします。

 

世界を旅する芸術起業家 川名慶彦オフィシャルサイト↓

https://yoshi.in/

スプレーアートYOSHIオフィシャルサイト↓

https://sprayart.jp/

 

 

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