相田みつをさんから学ぶ子育てその①【子育て】

 

こんにちは。のっこ(二本松薫)です。

 

先日、大学でTOEICの講義をした後、夕方の
企業での講義まで時間が空いたので、東京国際
フォーラムにある「相田みつを美術館」
行ってきました。

 

 

自分の中で何かモヤモヤしたものを、みつを
さんの言葉と筆のパワーでかき消してもらいたくなり。

 

『喝』をもらいに。

 

たくさんの、今の私にドンピシャのメッセージを
もらいました。

 

その日、購入した本はこちら↓

 

 

やっぱ英訳付きの本を選んじゃう。

 

この本の中から、親子モノの詩を今回ご紹介
しています。

 

 

 

子供への一首

 

『どのような道を、どのように歩くとも

いにちいっぱいに生きればいいぞ』

 

その通り!

 

その子がいのちいっぱい生きていれば。

 

それだけでいい。

 

親は子に見られている

 

『アノネ 親は子供をみているつもりだけれど

子供はその親をみているんだな

親よりもきれいなよごれない眼でね』

 

そうですよね~

 

みているようで思い切りみられている(≧▽≦)

 

素敵な大人でありたいものです。

 

点数

 

『にんげんはねぇ 人から点数を

つけられるために この世に生まれて

きたのではないんだよ

にんげんがさき 点数は後』

 

有名な詩ですね。

 

大人も子供も偏差値、年収、比べられてばかり。

 

そんなもの関係ない。

 

『しあわせは いつも 

自分のこころが決める』

 

 

 

 

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