夫が53歳でセミリタイアしました【家族】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

最近よく耳にする『セミリタイア』が現実に(≧▽≦)

 

セミリタイアと早期リタイア

 

 

セミリタイアと似た言葉に「早期リタイア」
あります。

 

それでは「早期リタイア」とはどういった時に
使われる言葉なのでしょうか。

 

「早期リタイア」とは一般的に早期優遇退職制度に
基づいて定年前に退職金などを受け取り、
定年前に退職を行う事です。

 

早期リタイアは「希望退職」という言葉でも
表現される事があります。

 

早期優遇退職により会社を引退した場合、
一般的には勤続年数に見合った会社既定の
退職金のほかに「割増退職金」が加算されます。

 

夫の場合は『早期リタイア』を自ら選択した
形になります。

 

早期リタイアを選択した理由

 

要因① ワクワクしない
大手電機メーカーに勤めて30年。
家電業界に未来を感じないこと。

 

要因② 長時間の通勤時間。
毎日往復4時間近く。疲れる。

 

要因③ 子どもたちの自立で教育費がかからない。
長女はナースとして家を出て独立。
息子が東大に進学してくれたことに
より、学費が私立理系の約1/4。
大学院まで通ってもその蓄えはある。

 

要因④ 自分の好きなことを仕事に生きてみたい。

 

要因⑤ 妻の自立。
私のことですが、英語講師として
独立して生きていける力がある。

 

私は子育てが一段落した時点で、英語の勉強を
本格的に再開しました。

 

猛勉強しました。

 

結果、今、短大出の私が、TOEICを武器に
大手企業や大学でTOEICトレーナーを務める
ことができるまでになりました。

 

『好きなこと』をライフワークに、生き生きと
生きている私の姿が多少羨ましかったのかも
しれません。

 

家族のために自己犠牲

 

 

家のローンのため、子どもの学費のため。

 

好きでない仕事でもお金を稼ぐ他ない。

 

そんな日本国民が溢れかえっている。

 

ストレスいっぱい。

 

妻に、夫に、子に当たり散らし、酒とタバコで
ストレス発散のはずが増長。

 

夫はラッキーなことに、そこからいち早く
抜けることができたということです。

 

『割増退職金』もあるので、しばらくは、
勉強でも、バイトでも、好きなことを仕事にする
準備ができます。

 

結婚して25年、お互い、自己犠牲いっぱい、
ストレスいっぱい、我慢いっぱいで生きてきました。

 

『もう私たち十分頑張ってきたんじゃない?』

 

『お互い好きに生きていこうよ』

 

そんな時が訪れました。

 

ヘビースモーカー問題

 

 

私がこの世で一番苦手なもの。

 

それは『タバコ』です。

 

残念ながら夫はヘビースモーカーです。

 

毎日家にいる=換気扇の下で年中タバコ

 

平日家で夕食を食べることが少なかった夫が
毎日家にいる。

 

同居しているので義母もいる

 

『夫源病』どころか『夫姑源病』にかかって
私がタバコを吸ってストレス発散。不幸で
精神異常になっていてもおかしくない。笑

 

『仕事をやめればタバコはやめる。ストレスが
なくなるからな。』

 

そう言ってましたけどね。

 

年内は仕事に行ってなくても社員なので。

 

当分タバコをやめるつもりはないでしょう。

 

家が毎日タバコの臭い・・・

 

私には一番キツイ生活環境なので、禁煙しない
のであれば、この先、一緒に過ごすのは厳しい。

 

原因は夫ではありません。

 

タバコの健康被害です。

 

私よりタバコを選ぶのであれば。

 

私はそれに従う他ありません。

 

まとめ

 

 

私は私を生きる時がきました。

 

両親の元、安心で楽しい25年間。

 

結婚して修行した25年間。

 

今。50歳。

 

私は100歳まで生きる予定。

 

あと半分。

 

誰にも遠慮せず、頼らず、自らの人生を生きる。

 

この50年間は、両親と夫に扶養されてきた
守られてきた人生でした。

 

感謝です。

 

これからの50年は、自分で、自分の人生に
責任を持って、自ら稼ぎ、自ら生きる時代。

 

真に自立して。

 

真に楽しんで。

 

生きていきたいと思っています。

 

 

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