がみがみママはさよなら!諭すVS叱る、怒る【子育て】

 

こんにちは。のっこ(二本松薫)です。

 

先日、コンビニ前で恐ろしい言葉を聞きました。

 

20代のママが3歳くらいの子に、

 

『てめぇ、さっさとしろよ!この野郎!』

 

ママもイライラしているんでしょうが・・・

 

そんな声かけを毎日される幼子。

 

ママも子も辛いなぁ。

 

諭すVS叱る、怒る

 

 

怒りのエネルギーは実に無駄です。

 

疲れますしね。

 

昔はエネルギッシュに怒りまくっていた
私ですが、この数年は、ずいぶん感情をコントロール
できるようになりました。

 

楽です。

 

親の感情の赴くままに怒りをぶつけられる
子ども達もかわいそう。

 

親も子も関係なく、人間は、自分が満たされて
いれば他に優しく寛大になれます。

 

気分転換しながら、ママがハッピーで満たされて
いる家庭は平和です。

 

何か注意をしなければいけない場面があれば、
冷静に、それがダメな理由を説明して
あげれば子ども達も理解します。

 

『ここは静かにしないといけない所だから、
静かにしていてくれると、ママ助かるな』とか、
アイ(私)メッセージで伝えるのもいいでしょう。

 

命の危険がある等、非常時は怒ることもあるで
しょうが、よっぽどのことでない限り、怒り
狂う必要はありません。

 

そのエネルギーを自分の好きなことに使った
方が効率的です。

 

弱い者に当たる

 

会社や日常のストレスを弱い立場である
パートナーや子に当たり散らし、エネルギー泥棒を
する弱い人達もいます。

 

自分が不幸だと周りを妬んだり、攻撃したり、
周りの人はたまったもんじゃありません。

 

話し合う

 

親子であっても、お互いの価値観を否定せず、
話し合うことができれば平和です。

 

小さい子であっても、冷静に諭せば理解できます。

 

過度な子供扱いは不要です。

 

子育て、親密な人間関係は修行です。

 

親子で、家族で、成長ですね。

 

 

 

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