動物園型、放牧型、サバンナ型【子育て】

こんにちは。二本松薫です。

 

昨日も「教育経営者会」で勉強してきました。

 

昨日は「個人事業か法人化か?」というレベルの
高いテーマでした。

 

石田先生の説明、例えは本当にわかりやすい。

 

今回は子育てを「動物園」と「放牧」と
「サバンナ」に例えています。

 

 

あなたの子育て大丈夫?

 

幼少期はもちろん「動物園型子育て」です。

 

近くで見守ってあげないと何もできませんもんね。

 

危険もあります。

 

子どもの成長過程で、徐々に動物園の檻を広げ、
放牧型にうまく移行できれば、親子のストレスも
ないのですが・・・

 

いつまでも「危険だから」「心配だから」
小さな動物園の檻の中に子どもを置いて、あれや
これやと監視し続けるママさん達もいます。

 

 

少々息苦しい。

 

美味しい餌に、守られた環境。

 

素晴らしいんですけどね。

 

これでは、うまくお互い自立していけません。

 

そのまま大人になっても「引きこもり」になって
しまうケースも・・・

 

小学校高学年から思春期には、ある程度柵を
広げて、伸び伸びと放牧してあげたいものです。

 

あまりに干渉すると「クソばばぁ!」と暴言と
共に、家の壁はボコボコ。

 

ひどい場合は突き飛ばされます。

 

色んなケースを見てきました。

 

ある程度守られた環境で伸び伸びと放牧して
もらえた子達は逞しく自立してサバンナで生きて
いく準備ができます。

 

 

その準備が上手くできていないと、社会に出てから
順応できず、鬱になったり、病気になったりする
こともあります。

 

無償愛信頼を得て育った子は強い。

 

「心配している」=「信じていない」

 

信じてあげましょう。

 

大丈夫です。

 

私たち親は子を絶対的に信じ、無償の愛を与える
ことが一番の仕事。

 

 

まとめ

 

動物園→放牧→サバンナ

 

うまく移行していきましょう。

 

いつまでも過度な飼育係を続けることは子に
とってストレスです。

 

上手く手放していきましょう。

 

そのためには、ママも好きなことをして
人生楽しみましょう。

 

笑顔でいられるように。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です