東大生の3人に1人は公文式出身者【えがこそチャンネル】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

現在東大生の息子は5歳の頃から「公文式」
通っていました。

 

小さい頃から「知的好奇心」旺盛だった息子は
CMを観て、自ら「公文式」の体験教室に行って
みたいと言い出しました。

 

それから小学校4年生まで。

 

週に2回、算数と国語を習っていました。

 

5年間くらいでしょうか。

 

さほど勉強が好きでなかった姉も、3年離れて
いるのに学力を超えられる恐怖から?笑
一緒に通い始めました。

 

公文式とは?

~公文式学習とは~

公文式学習とは、解き方を教わるのではなく
、自分の力で教材の問題を解く学習法で、
「やればできる」という自己肯定感を育み、
未知の領域にも、自分から挑戦する力を培います。
公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」
目指す教育です。

KUMONは、公文式学習を通して、
「自分自身の生きる道を自らの力で切り拓いていける健全で有能な人材」
の育成を目指しています。

~公文が目指すもの~

KUMONは、できるだけ人生の早い時期に、
「自学自習で高校教材」を学習する力を身に
つけることが、子ども達にとって、
「最も役に立つ」と考えています。

早い時期から自分で学び、「高い学力」と
「自分で学ぶ力(自学自習力)」をつけていく
という公文式学習法は、子ども達が将来社会に
出て困難な問題に直面した際にも、人に頼る
ことなく自分で解決方法を考え、夢や目標を
実現できる力になります。

~一人ひとりに合わせて~

公文式は、現在の年齢や学年に関係なく、
一人ひとりの能力に応じた、
らくにできるところから学習を始めます。

公文式は、人に解き方を教わるのではなく、
自分の力で教材の問題を解く学習法です。

まず年齢や学年にとらわれずらくにできる
ところから始め、子ども達に、「自分でできた!」
「100点が取れた!」「学習が楽しい!」
「次に進みたい!」という喜びを通して学ぶ
楽しさを育み、自分の力で学力を高めていく
基礎を作るためです。

~ちょうどの学習の追求~

公文式は、らくにできることから始めて、
少しずつ難度を上げながら、高い学力と自分で
学ぶ力を着実に身につけるために「ちょうどの
学習」を追求しています。

公文式の「ちょうどの学習」は、「自分の能力の
範囲でできる問題だけに取り組む学習」の段階
だけではありません。

KUMONの指導者は、その子どもの学力の向上に
合わせて、少しずつ難易度の高い教材に
チャレンジさせていきます。

子ども達は体を鍛えるトレーニングのように、
頭と心に適度な負荷のかかる「ちょうどの学習」
を続けることで、「やればできる」という
自己肯定感とともに、高い学力を身につけて
いくことができます。

~学年を超えて進む~

公文式は、自分で学ぶ学習で学年を越えて進み、
できるだけ早い時期に高校教材を学習することが目標です。

「ちょうどの学習」を続けることで、子ども達は
自分の頭で考えて問題を解き、つまずいたところも
ヒントや例題を見て答えを導き出し、
「自分で学ぶ力(自学自習力)」を養っていきます。

そして、この自学自習力によって子ども達は、
学年を越えてどんどん高い段階・課題に自力で
進んでいくようになります。

だから公文式は、できるだけ早い時期に
高校教材を学習することが可能になるのです。

つまり公文式は…

一人ひとりの可能性を追求し、
その能力を最大限に伸ばす学習法です。

目の前の学習者一人ひとりの可能性を信じ、
その能力をさらに引き出したい。一組の親子から
生まれた公文式学習は、その創始者の想いを
脈々と受け継ぎながら、常により良いものを
求め続ける教材や指導法のたゆまぬ進化により、
今や国境や人種、文化や習慣を越えて、
世界中の国と地域に広がっています。

なぜ、そんなことができるのか?

公文式の4つの特長をご紹介します。

1 個人別・学力別学習
公文式は、年齢や学年にとらわれず、
一人ひとりの力に応じた「ちょうどの学習」で、
「学年を越えて進む」学習法です。

学ぶ楽しさやできる喜びを育みながら学力を高め、
一人ひとりの能力を最大限に伸ばします。

2 自学自習で進む
「自ら学ぶ力」を大切にしている公文式では、
教材を自分で読み、考え、解き進んでいく
「自学自習」形式で学習を進めていきます。
答えを自分で導き出していく力は、やがて夢や
目標に挑戦する力になっていきます。

3 スモールステップの教材
公文式の教材は、やさしい問題から高度な問題へ、
非常にきめ細かな「スモールステップ」で構成
されています。ですから、常に一人ひとりにあった
「ちょうどの内容」を、自学自習でスムーズに
進んでいくことができます。

4 KUMONの指導者
「一人ひとりのできること」を見つけて、
可能性を引き出す存在。それがKUMONの指導者です。
学力や個性・気持ちをきちんと把握したうえで、
「ちょうどの学習」ができるようにサポートします。

子ども一人ひとりの可能性を引き出す存在。
それがKUMONの指導者です。

教えるのではなく「自分でできた!」に導く
公文式は自習形式のプリント教材を子ども自身が
自分の力で一つひとつ解き進めていく学習法
ですが、一人では「できない」「わからない」
という場合もあります。

そういう時指導者は、問題の解き方や答えを
すぐに教えるのではなく、その子がどこまで
理解できているか、どの段階までの学力が定着
しているかを確認します。

その上で、ヒントを与えたり、例題やすでに
勉強した類題を示すことにより、自力で解答
できるように指導します。

手とり足とり教えるのではなく、子ども自身に
自分の力で気づかせるように導くのは、
「自分の力で解けた!」という喜びを味わって、
自分で課題を克服していこうとする姿勢
身につけてほしいからです。

一人ひとりの可能性を引き出す
子ども達が自分の力で伸びていくために、
「その子のできること」を見つけて、
可能性を引き出す存在、それがKUMONの指導者です。

指導者やスタッフは、子ども達一人ひとりと
しっかりと向き合い、その子の学力や個性・
気持ちをきちんと把握した上で、常に
「ちょうどの学習」ができるようサポートを行います。

そして、ほかの誰かと比較するのではなく、
その子自身の成長を認め、ほめ、励ましていきます。
さらには保護者の方の相談に乗り、一緒になって
子どもを見守っていきます。

これが指導者の役割です。

この指導者の存在があるからこそ、公文式は
効果を発揮することができるのです。

 

息子が公文式にはまった理由

 

上記の説明の通り、達成感自己肯定感
ぐんぐん伸ばしてもらったのでしょう。

 

お世話になった先生に感謝です。

 

学年超え学習を進めることによって、毎年
表彰式に招かれ、ご褒美としてもらえる
クリスタルは今でも自分の部屋の窓際に飾って
あります。

 

「自信」でしょうね。

 

基本的な学習習慣と基本的な読解力、計算力も
もちろんついたのでしょうが。

 

小学校4年生で高校課程の因数分解を意味も
わからず問いてました。

 

振り返って息子に聞いてみたことがあるんですが、
当時は何の計算をしていたのかわからなかったと。

 

ゲームと同じ。

 

どんどんクリアしていくのが楽しかったのでしょう。

 

夫は反対でしたね。

 

意味のわからない計算をしていても意味がないと。

 

なので、東大生の皆は、小学校4年生以降は
受験対策の学習塾に通うことが多いでしょう。

 

うちの息子は5年生から学習塾に転校したので
遅めでしたが。

 

小さいうちに学習習慣をつけたり、自信をつける
ためには「公文式」に通うのはアリです。

 

無理強いしていないのであれば。

 

改めて、公文式について調べる中で、息子の
基礎を築いてくださった先生や公文式に
感謝の念が強くなりました。

 

ありがとう、公文式。

 

 

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