自主的に学ぶ、勉強する子に育てるには?【子育て】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

台風の動向が気になります。

 

2019年10月12日午後14時半、東京、大雨です。

 

 

これから、どんどん台風が近づいて来ますが、
各地の被害が最小限でありますように・・・

 

さて、今日の【えがこそチャンネル】のテーマは
【自主的に学ぶ子に育てるには?】

 

「勉強しない」

 

「宿題をしない」

 

「成績が悪い」

 

小学校に入学以降は、こんなお悩みが多いです。

 

こういった質問にズバリお答えしてくれるのが
石田勝紀先生。

 

私の師匠ですが、東証経済オンラインで7200万
アクセスのある人気記事を掲載中。

 

https://toyokeizai.net/list/author/%E7%9F%B3%E7%94%B0_%E5%8B%9D%E7%B4%80

 

ぜひ参考になさってみてください。

 

自主的に学ぶ子に育てるには?

 

勉強を嫌がる場合、その原因は何なんでしょう?

 

難しすぎてついていけないのなら、簡単な
ところに戻って、少しずつチャレンジしながら
自信をつけていくことが必要です。

 

ゲーム感覚で、ちょっとしたご褒美があると
俄然がんばる子もいるでしょう。

 

好き嫌いが激しい子だと、好きで得意な科目で
自信をつけながら、少しずつ苦手科目にも
取り組んでいくなど。

 

お子さんの個性に合わせたアプローチが必要です。

 

先日ご紹介した、「赤ちゃんともち」でお子さんの
個性を知ることも大きな助けとなるでしょう。

 

勉強は最高の贅沢

 

戦闘地域で死ぬか生きるかの毎日であったり、
貧困状態で学校に行けない子達は勉強したくても
できません。

 

学ぶ時間がたくさんあることは、人間にとっては
最高の贅沢です。

 

新しいことができるようになる、知識が増える、
プチ達成感は、人生の幸福感に繋がります。

 

小さい頃から、小さな達成感を積み重ねて、
自信自己肯定感を高めていくと、自然と
自ら学ぶ子になっていきます。

 

好きや得意なことで、小さい頃から小さな
チャレンジ、失敗、成功体験を積んでいると
多少ネガティブなことにも取り組める、心の
強い子に育ちます。

 

「やればできる」という自己効力感自信
育んであげさえすれば、後は自ら学びながら
自分の人生を逞しく切り開いていける子になります。

 

親の敷いたレールを一歩も踏み外す機会の
なかった子は「指示待ち人間」「自ら考える
力のない思考停止人間」になってしまいます。

 

大人になっても「自分の好きなことがわからない」
「何のために生きてるのかわからない」
引きこもる「子供部屋大人」になり、自分を
見失ったまま不幸な人生を歩むことになります。

 

なぜ?どうしたらいい?

 

自らの力で考える力を幼少期から育んであげること。

 

物事に善悪はありません。

 

人それぞれ、感じ方も、考え方も違います。

 

我が子であっても自分の考えだけを一方的に
押し付けるのは「虐待」です。

 

自ら考える力を育んでおけば、あとは、自ら
好きなことを自然と学んでいく子になります。

 

まとめ

 

いろんなことに前向きに取り組める、挑戦できる
子に育てたいならば、心が上向きになる
「魔法のことば」をたくさん使ってあげることです。

 

「どんなあなたでも信じてるから大丈夫」

 

絶対的な無償愛を惜しみなく与えてあげることです。

 

人は信じてもらえていると感じると強くなります。

 

いつでも守ってもらえる、絶対的安心感があれば
冒険に出かける勇気が湧いてくるんです。

 

「心配する」=「信じていない」

 

心配はやめましょう。

 

どうせ、心配したって、心配なことは90%以上
起こらないんですから。

 

そんな無駄な労力を費やすのであれば、心配は
やめて信じた方が、お互いのためです。

 

「子どもは親の思い通りにはならないけれど
思った通りになる」

 

心配すれば、その心配した未来が起こります。

 

絶対的な宇宙の法則(引き寄せの法則)です。

 

信じていれば大丈夫なんです。

 

自分のことも、子どものことも信じましょう。

 

 

 

 

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