「えがこそチャンネル」子どもの自己肯定感の高低はママの声掛けしだい by石田勝紀先生【子育て】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

今日から「えがこそチャンネル」では、石田勝紀
先生の著書「子どもの自己肯定感を高める10の
魔法のことば」よりシリーズでお届けしていきます。

 

 

自己肯定感とは?

 

石田先生の定義は「自分のことを価値のある
人間である、素直に大切な存在であると感じる心」

 

同感です。

 

シンプルに言うならば、「自分のことが好きで
自信がある」ということ。

 

 

自己肯定感の高低が学力をはじめ、将来に
大きな影響を及ぼしてくるわけです。

 

「そんなこともできないの?」

「下手ね、みっともない」

「もっとがんばりなさい」

 

言われたら落ち込みますね~

 

こんな言葉を毎日聞かされたら、誰だって
「ダメな自分、嫌われる自分、劣っている自分」
といったネガティブな自己肯定感の低い人に
なってしまいます。

 

何気なく発している言葉が実は子どもたちの
自己肯定感を下げ、可能性をつぶし、成績が
上がらない主たる原因だとしたら?

 

20歳で塾をスタートし、約30年間、様々な
形で教育現場に携わってきた石田先生が今、
確信していること。

 

それは、

 

「こどもは勝手につぶれない。親の言葉に
よってつぶされている」現実。

 

何がつぶされているかって?

 

自己肯定感でございます。

 

もちろん、ママ自身の自己肯定感を上げて
いくことも大事です。

 

自分が満たされていない限り、他に余裕の
ある思いやりを持つことは難しいでしょう。

 

ママカフェ

 

ママたちの心が少しでも上向きになるように!

 

気楽にお茶しながら、お互いの悩みをシェアし、
解決策を見出し、心を軽くしていくママカフェ
認定ファシリテーターは全国に今約170人います。

 

石田先生一人では限界がありますからね。

 

楽しい学びの場にぜひ、お越しくださいね!

 

私もカフェやZOOMでママカフェを開催していく
予定です。

 

幼児英語教育や中学受験、大学受験絡みの
ママカフェ開催予定です♪

 

相方トモちゃんに教えてもらった「あかもち」
診断は統計学だけあって非常に当たっていて、
親子関係や夫婦関係を見直す良いきっかけに
なったので、あかもち×ママカフェも企画して
いく予定です♪

 

興味のある方はコメントくださいね!

 

あかもちサイト→http://www.akamochi.jp/

石田勝紀先生サイト→http://www.ishida.online/profile.html

 

まとめ

 

まずは、呪いの言葉(マイナス言葉)を減らし
魔法の言葉(プラス言葉)を使っていこう。

 

脳は自他を認識できないので、プラスの言葉を
発することによって、自分自身の自己肯定感も
あがっていきます。

 

自分もハッピー♪ みんなもハッピー♪

 

それが一番♪

 

次回以降、まずは封印したい3つの「呪いの
言葉」をご紹介していきます。

 

お楽しみに♪

 

 

 

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