「えがこそチャンネル」東大生ママが語る子供を勉強好きにさせる方法【子育て】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

今回は息子のことを語っています。

 

 

 

おんぶおばけ?

 

動画の中でトモちゃんが話していますが、息子は
とんでもないあまえたさんで、私から離れる
ことができず、ずっとおんぶしていました。

 

人見知りで泣き虫で扱いにくく、赤ちゃんの時は
誰も預かってくれませんでした(;_;)

 

とんでもない泣き虫、弱虫の息子のことを皆は
「いったいどんな子に育つんだろうね・・・」
と心配?同情?してくれていました(≧▽≦)

 

とにかく泣く。

声がでかい。

自己主張半端なし。

 

ま、赤ちゃんは話せないから泣くしかないですものね。

 

言葉を話すことができるようになってから
随分育てやすい子になりました。

 

お姉ちゃんは、小さい頃はあまり手のかからない
子だったんですけどね。

 

思春期の反抗期はひどかったですけど^^;

 

息子は人生の大半の涙を幼少期に流して
しまったからか、今や冷静沈着。

 

あんなに甘えん坊だったのに、甘えきって
満足したのか、中学生になったら急に
自立し、遠い遠い存在になってしまいました。笑

 

ギャップ激しいわ!!!

 

人は愛情のコップMAXになると安心して自立
できるのかもしれませんね。

 

幼少期に中途半端に愛情を注ぎきっていないと
大人になってもズルズルと親子問題をひきずる
ことになったりします。

 

何事も中途半端でなく、後悔なく、今を
やりきって生きていきたいものです。

 

なんでなんでおばけに変身

 

言葉を話せるようになると、こんどは「なんで
なんでおばけ」に変身しました。

 

生まれながらに知識欲旺盛。

 

知れることが楽しい=勉強が楽しい

 

「なんでなんでおばけ」はその後も勉強を
追求し、今は東大で何か勉強しているのでしょう。

 

勉強というのは最高の贅沢です。

 

生きるか死ぬかの戦闘地帯の人々は勉強なんて
してる暇ありませんんからね。

 

人はいくつになっても学びたいし、学ぶことは
人生の喜びです。

 

好きなことを学べばいいんです。

 

「なんでだろうね?」

「どうやったらいいのかな?」

 

家庭で問いかけることによって、子どもたちの
考える力が育っていきます。

 

地頭の良い子に育てたいならば、家庭でたくさん
会話をすることです。

 

私ももっと一緒に考えてあげればよかったと
後悔しています。

 

息子は勝手に学校や塾で教えてもらって来て
いましたけどね。

 

これからの次代を生き抜ける人間力を育んで
あげるためには「家庭での会話」がますます
重要になります。

 

お子さん達の話をたくさん聞いてあげ、承認し、
自己肯定感の高い子に育てていきたいものですね。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です