大阪弁はリスニングオンリー【英語道】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

私の生まれ育った街、大阪府箕面市。

 

サルと紅葉と滝で有名な関西の観光地です。

 

最近では大江戸温泉物語ができて一層盛り上がっております。

 

リスニングオンリー

 

大阪弁はリスニングオンリー。

 

???

 

我が子達のことでございます。

 

娘は4歳で関東に引っ越してきて17年間は関東で育っています。

 

バリバリの大阪弁を話す可愛い娘の動画は残っているのですが、彼女は既にネイティブ大阪弁の話し方を完全に忘れてしまいました。

 

息子は1歳から関東で育っているので、完璧な関東人です。

 

私も関東に住んで18年。

 

普通に話していれば私を関西人と見破ることができる人は、まずいません。

 

完璧な標準語をマスターしております。笑

 

だだ、家では私だけ大阪弁で話し続けており、家族とのLINEの会話も全て大阪弁です。

 

私のコメントが面白すぎて、娘は友達に会話を勝手に見せて盛り上がったりしております。

 

私の話す大阪弁を理解することはできても、自分が話す練習は全くしていないので、彼らは流暢な大阪弁を話すことができません。

 

とってつけたような、エセ大阪弁になります。

 

大阪に10年間住み、濃い大阪のオッチャンのダジャレのシャワーを浴び、今も周りに関西人いっぱいの主人の大阪弁の方が若干マシです。

 

何とか聞き取ることはできても、読むことはできても、流暢に話したり間違いなく書いたりするためには訓練が必要だということです。

 

留学したとしても現地で引きこもっていれば、現地の言葉を理解し話せるようにはなりません。

 

間違えながら、何度も訂正されながら話す練習を積むことによって少しずつ話せるようになる。

 

まずは、ひたすら、マネをする。

 

シャドーイングする。音読する。

 

この訓練には、圧倒的な時間が必要です。

 

日本にいながらトレーニングするのであれば、意図的に毎日自主練するしかありません。

 

もちろん、そこに発音矯正してくれる最高のトレーナーがいてくれれば、なお良し。

 

日本人が英語を話すことが不得意なのは、英語教育の中で圧倒的にスピーキング練習の機会が少ないから。

 

それだけです。

 

日本語訳ばかり気にかけているからです。

 

まとめ

 

語学習得には音楽やダンスやスポーツ同様に日々の訓練が必要です。

 

流暢に英語を話せるようになりたい方は、共に日々のスピーキング練習に励みましょう。

 

 

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