中学受験を断念した勇気あるママ【子育て】

こんにちは。二本松薫です。

この勇気ある決断をしたのは私の従姉妹です。

最終的に本人の意思を尊重

素晴らしい決断です。

小学校5年生の息子さんは、友達と地元の
公立中学校に進学希望で全く中学受験の勉強
に関心がなかったそうです。

だんだん反抗も激しくなっていた模様。

地頭が良く早熟な彼は元来中学受験向きです。

ただ、本人のやる気がなければ始まりません。

悩んでいた従姉妹のことが、なぜかいつも
頭にありました。

石田勝紀先生と出会い、たまたま、セミナーの
お手伝いをする機会があったので、ダメ元で
従姉妹を誘ってみました。

幼稚園の下の子がお休みの日でしたが、何と
一緒に来てくれました。

子供を上手に観察して特徴を知るには?(6/28石田先生講演会レポート)

石田先生のメッセージが彼女に届いたらしく、
その日をきっかけに、中学受験や子育てに
ついて考え、家族と相談する日々が続いた
ようです。

彼女は両親と二世帯で住んでいて、彼女の
お母さん、つまり、私の叔母が大変教育熱心な
方で、中学受験を取りやめるに当り、色々と
話合いがなされたようです。

彼女のお父さん、つまり、私の叔父は東大出です。

彼女の弟、つまり、私の従兄弟も東大出です。

エリート一家なので、小学生のうちから塾に
通い、中学受験をするのは当然の家系。

そんな中、彼女は、息子さんの意思を尊重し
中学受験を断念する決断をしました。

立派だと思います。

とても嬉しかったし誇らしく思いました。

最高のお母さんです。

 

東大出の叔父と従兄弟は中学受験に反対

従兄弟は大学なんて行かなくてもいいという
最新の考えを持っています。東大出ながら。笑

勉強なんて無理やりさせられるものではありません。

子どもでも大人でも、自分が知りたい、
学びたいと思えば、自ら学ぶものです。

それが自然です。

誰かに強要されるほど、やる気を失う事は
ありません。

石田先生は実にわかりやすい例えで、
お母さん達に語りかけてくださいます。

 

東証オンライン記事

彼女と同じような悩みを持つママの相談
へのの回答です。

是非お読みください↓

https://toyokeizai.net/articles/-/292256

素晴らしい。

すばり、その通りです。

同じ教育者として、母として、石田先生の
考え方に共感します。

 

毒祖父母

孫の教育にまで口を出すのはいかがなもの
でしょうか。

祖父母があれこれ、息子や娘の家庭に口出し
すると必ずトラブルが起こります。

人はそれぞれ違うし、家庭もそれぞれ違います。

全ては善悪ではなく、個性があるということです。

目を向けるべきは自分自身。

他人の畑をあれこれ批評してないで、自分の
荒れ放題の畑を耕すことが先決。

もちろん、良かれと思って、孫のことを思って、
祖父母の皆さんはアドバイスをしています。

ただ、自分の子の子育てや、孫のことを信じて
口を出さず見守ってほしいなと思います。

今は令和の時代。

昭和の子育て論は時代錯誤。

常に柔軟でなければ時代に乗り遅れます。

 

まとめ

従姉妹は、親であっても子の個性は違うのだから、
理解して見守ってあげなければと気付いたそうです。

素晴らしい。

教育虐待は一生その子を苦しめる可能性が
あります。

彼女のように気付いてくれる賢いママが
増えますように。

 

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