平成の東京で4世代同居?【家族】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

誰かいますか?

 

過去でも現在でも未来でも。

 

4世代同居は学びの宝石箱や~

 

これを読んでいる方で、誰か東京で昨今4世代同居の経験のある方がいらっしゃったら「東京4世代同居経験者の会」を結成したいと思うのでご連絡お待ちしております。笑

 

横浜では1人見つけたのよ~

 

でも、残念ながら東京じゃないのよ~

 

同居は敬遠されます。

 

同居していると発言するだけで突然尊敬されます。

 

それだけ、夫の実家で義理の家族と生活することは世の女性から敬遠されます。

 

結婚生活+同居生活という修行はかなりハードルが高い。

 

故に、学びも半端ないということです。

 

息子と亡くなった義母は同じ兎年生まれ。

 

同居をスタートし当時息子は3歳だったので、義母は87歳だったということになります。

 

計算合ってる?^^;

 

その後12年間、義母が99歳で他界するまで4世代同居は続きました。

 

珍事件をあげればキリがありません。

 

よしもと新喜劇もびっくり。

 

生粋の大阪人の私もコケまくって傷だらけ。

 

しかし、ただではコケません。

 

学びまくりました。

 

コケては立ち上がり、立ち上がってはまたコケる。

 

未熟な私に忍耐強く付き合ってくれた祖母には感謝していますし、現在も同居を続けている義母に対しても、自由奔放で変人の私に付き合っていただき感謝しております。

 

それを言い出すと、主人にも子どもたちにも感謝!なのですけどね。

 

義母は強い人で自宅で最期息を引き取りました。

 

なんと!私は長寿家系に生まれており・・・

 

99歳まで生きた祖父母が親族に4人おります。

 

100歳の壁は厚い!

 

私、超えちゃうかも・・・笑

 

中でも同居していた義母の最期は真に老衰で、人間の自然な最期を間近で見届ける経験は私にとって大きな財産となりました。

 

ロウソクの火がフッと消えるように。

 

美しい最期でした。

 

その話はまた深く掘り下げてお話したいと思います。

 

まとめ

 

同居はあえてオススメはしないけれど、学びに限りなし。笑

 

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