『The Edutainers』塩原祥之【英語道】

こんにちは。二本松薫です。

教育×エンタメ

全く新しい形のライブに行ってきました。

ライブハウスで英語の授業?!

ライブ開催前、こんなアナウンスがありました。

こんにちは。
塩原祥之です(^^)

アポロ11号が月に行けた理由。

それは「飛行機が改良されたから」ではなく、
「『月に行く』という明確な目標があったから」
だと聞いたことがあります。

「明確な目標」を持ち続けるには「問題意識」を
持つ必要があって、「問題意識」を持つには
「多くの人が困っている」ということに気付く
必要があります。

それに気付いたら「じゃあ、何とかしてみよう」と
決意する必要があって、そう決意したら
「えいや!」と実際に行動する必要があります。

そうやって、
「気付いて」
「決意して」
「行動して」
ということをやるためには膨大なエネルギーの持続が必要です。

僕もある「問題意識」を持っております。

「英語が話せないということで夢を諦める人を
ゼロにしたい」そのためには「英語教育をもっと
面白くする必要があるんじゃないか」
そんな風に気付いてはいるのですが、
やっぱり僕も人間でして・・・

「やっぱり自分には無理かなぁ」
「失敗したら恥ずかしいしなぁ」
「誰か他の人がやってくれへんかなぁ」
なんて思っちゃうこともあるもので(-_-;)

今も世界は様々な問題で溢れていて、
多くの人がその解決法を待ちわびています。

そんな数々の問題の中でも、
「英語教育問題についてはもしかしたら僕の
アイデアで解決できるかもしれない」というものが
自分の頭の中にあるものですから、

「よし、やっぱり頑張ろう」と思い直し、
また立ち上がるという事の連続です。
 
「有言実行」ってかっこいいけど、
「有言」しちゃったら「やるしかない」という
リスクがもれなくついてきます。

「『不言実行』でもいっかな・・・」なんて
思っちゃったりすることもありますが、
それじゃあ誰も応援してくれないし、
「解決すべき問題」が大きければ大きいほど
応援してくれる方もたくさん必要なので、
やっぱり「有言実行」じゃないといけません。

だから、
「僕にはこんな夢がある!」って周りに宣言して
自分で自分を追い込んでだりしています。
少なくとも僕はそうしないと怠けちゃうから。

というわけで、
ずーっと発信してきました
『Edutainment(エデュテイメント)』

この考え方に賛同してくれた仲間たちとバンドを
結成しました!

バンド名は
『The Edutainers』といいます。
この教育系ロックバンドで
「英語教育のエンタメ化」を本格始動します!

そこでまずは6月22日、
新宿のライブハウスで英語の授業ありのライブをします!!

この日はエデュテイメントの日となります☆

そして当日

【出演】
The Edutainers

【PV】

【特別出演】

◆山崎裕也


多数の作詞作曲を手掛けるミュージシャンで、
塩原祥之の歌手(?)デビュー作でありIchido Up社の
テーマソングとなっている
『The sky is the limit』の生みの親でもあります。
その歌声や創作する楽曲のクオリティーの高さから、
様々なバンドから声がかかる引く手あまたの
シンガーソングライターです。
そのグッとくる歌声をお届けします!

◆Rio Koike(小池良介)


ニューヨークを中心に活動されていらっしゃい
まして、NBC主催「Last Comic Standing」で
全米ベスト20に選ばれるなどし、
ニューヨーク・コメディ・コンテストでも優勝。
ニューヨーカーはもとより、全米をガンガン
笑わせる日本人で唯一のスタンダップコメディアンです。
本場ブロードウェイのステージをお届けします!

ダンスあり、手品あり、英語の授業あり。

こんなライブ世界初???

サイコーでした(≧▽≦)

有言実行力

カッコいいメロデイーに乗って歌っている歌詞は
飛行機内で使うであろう英会話。

「英会話の定型文を歌で覚えてしまえば楽しくない?」

そんな彼のアイデアに当初から賛同していました。

旅行バージョンでシリーズ化される予定ですが
まずは「機内編」の1曲だけでライブを開く
彼の行動力はすごい。

いつも感心させられます。

夢を現実化させていく行動力

一緒にお仕事をさせていただいていて、本当に
刺激的です。

講演家でもある彼の人を引きつけるトーク力は
抜群。

勉強になります。

アメリカで活躍しているコメディアンのお二人の
お話も非常に興味深かったです。

英語なんて、たいして話せなくても何とかなる
のだと。

流暢に英語を話せても面白くなければ話にならない。

「芸」が先。

何事もそう。

まとめ

夢を追って実現させていく人たちの何とキラキラ
輝いていること。

ステージ上の皆さんが眩しかったです。

サイコーにカッコいい。

路上ライブから始まってコツコツ努力してきた結果。

無謀にも渡米し、チャンスを掴む勇気と行動力。

「好きなことを仕事にしてワクワク生きている大人」

その美しい魂たちにワクワクしました。

磨かれた才能が光を放っていました。

「私もがんばろう」

「ワクワク楽しいことをして生きよう」

元気と勇気をもらいました。

ありがとう!「The edutaners」と楽しい仲間達♪

 

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