子ども見守り隊員になりました【子育て】

こんにちは。二本松薫です。

またまた思考が現実化しました。

思考の現実化は昨今加速している気がします。

 

地域の役に立ちたい

4月からフリーで仕事をするようになってから
自分で時間をコントロールできるようになったので
毎朝産土神社(土地の神様)まで往復1時間以上
かけてウォーキングするのが日課です。

登校時に重なると必ず地域の皆さんが旗振り
をして子どもたち、地域の方たちを見守り
挨拶運動をしています。

子どもたちが地域の学校に通わなくなってから
地域との繋がりが全くありませんでした。

「私も何か地域のお役にたちたいなぁ」

そう思いながらボランティアされている方々に
「おはようございます」と挨拶をしていました。

神社からの帰り道、毎朝「私の通る道だけでも」
とゴミ拾いをしています。

「私も何かお役に立ちたい」という想いが
なんと!今朝現実化しました。

 

この腕章をつけて歩いてもらえませんか

いつも通り挨拶をして通り過ぎようとすると
呼び止められたんです。

「この腕章をつけるだけでいいので活動に
参加してもらえませんか」と。

毎朝、旗を持って道に立っている年配の男性です。

「もちろんです」即答です。

仲間になりたいと思っていたら、ちゃんと
お誘いがきたんです。

こうして私も街の「子ども見守り委員会」の
メンバーの一員となれました。

 

面倒だった旗当番

昔、子どもたちが小学生の頃は学校で何か
役を引き受けなければならず、定期的に
回ってくる「旗当番」が面倒でした。

今の私だったら喜んでボランティアするの
ですが当時の私のマインドはそんなものでした。

「自分が見守りたいから見守る」

「自分が拾いたいからゴミを拾う」

誰かに押し付けられたことではない。

自らが望んでやりたいこと。

 

何事も自分軸で選ぶ

「やらされている」のと「やりたいからやる」
のとでは雲泥の差。

勉強も仕事も全部そう。

大事なのは動機と理由

禁煙にしても禁酒にしても「身体に良くない」
からやめなければならないと思う程度では
やめられない。

「本当に今と将来の自分に必要なことなのか」

「やめなければならない」ではなく「やめたい」
自ら強く思わなければやめられない。

英語もそう。

「なんで英語を学びたいのか」「英語で何を
したいのか」

明確なビジョン、理由がなければ続かない。

ダイエットもそう。

「やせなければならない」のではなく自分自身が
強烈に「やせたい」と思わなければ失敗する。

掃除も「しなければいけない」のではなく
部屋や家に感謝するためにする。

こんまりさんのマネをして家に感謝しながら
家中の床を拭いて周りました。

いつもはクイックルワイパーや掃除機ですが。

感謝しながら床を雑巾で拭くと気持ちがいい。

大切なことを学びました。

 

まとめ

周りの情報に左右されず、自分の内なる直感に
従い、その感覚を研ぎ澄まし自分軸で生きる。

この感覚が麻痺してしまっている現代人。

「片付けコンサルタント」のこんまりさんの
英語でのインタビューを聴きながら歩いていた
時に声をかけられました。

こんまりさんの生き方、在り方は素晴らしい。

私も彼女のように凛とした日本人女性として
生きていきたいと思います。

Let’s enjoy our life!

 

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