断捨離「こんまりメソッド」in English【英語道】

こんにちは。二本松薫です。

英語で”KonMari”が気になって英語で書かれた
漫画の電子版をポチっと買ってみたので時間を
見つけて読んでみたいと思います。

バーゲンになっていてお得でした♪

 

自分の名前が英語の動詞に?

アメリカで超有名な「こんまり」さんは片付ける
という意味の動詞にまでなっているそうです。

“So proud of mama for finally agreeing to
konmari her kitchen.”

「お母さんがついに台所を片付けるのに同意して
くれてとても誇らしい」

「片付ける」という意味の“tidy up”“konmari”
通じるなんてすごすぎる。

ばんそうこうが「バンドエイド」で通じたり、

醤油が「キッコーマン」で伝わる級。

 

こんまりメソッド8つのコツ

1. Visualize your goal(ゴールを明確に)

片付け後の部屋のイメージを細部まで
具体的にイメージすることが大切。

2. Set a time frame(かける時間枠を設定する)

毎日少しずつでは意欲が低下していくので
片付けにかける時間は最大でも6ヶ月。

短期集中じゃないともたないからなるべく
短期間である程度終えるべきですね^^;

3. Make it a special occasion
(片付けを特別な祭りにする)

「今日は片付ける日」と決めてイベントにする。

そうそう、集中した方がいい。ダラダラは無理。

4. Sort by category, not location
 (場所ごとではなくカテゴリー別に分類)

場所ごとではなく家中からそのアイテムを集め
山積みにして可視化し、不要な物を選別していく。

カテゴリー別オススメの順序は、
1. clothing  (洋服)
2. books   (本)
3. papers  (紙類)
4. miscellany(小物)
5. Mementos (思い出の品)

思い出の品から入ると捨てられなくて時間が
かかるから。

確かに。

5. Ask yourself,”Does this spark joy?”
 (これはときめくものか?と自分に問う)

これが「こんまりメソッド」で最もユニーク。
その物を手にとってみて、ときめくかどうか。

「ときめき」を”spark joy”と訳すか。
こういう感覚、アメリカにはなくて新しいわなぁ。

6. Thank discarded items and let them go
(不要なものに感謝し手放す)

手放す時にはそのアイテムを抱きしめ「これまで
ありがとう」と感謝することが大切。
これによって自分自身も開放され新しいい未来へ
一歩進むことができる。

素晴らしい!人生全体の断捨離。涙し感動する
人々も出てくるわけだ。

7. Follow the basic folding method
 (基本のたたみ方の法則に従う)

片付けた後の洋服のたたみ方までも伝授。

8. Designate a place for everything
 (全ての物について戻す場所を決める)

再度散らかっていくことを防止。

 

感謝

彼女のメソッドの素晴らしさは物に感謝する
というスタンス。

洋服をたたむ時にも丁寧に。

洋服に「いつもありがとう」と声をかけながら
丁寧になでながら畳んでいく。

彼女は洋服を畳むことが大好きなのだと。

それは、洋服と対話できるからだそう。

世界レベルのマインドの持ち主。

もっと物を大切にしよう、感謝しようと再度
肝に銘じました。

こんまりさん、大切なことを教えてくれて
ありがとうございます。

 

まとめ

物も人生も「ときめく」ものだけを残す。

「ワクワクするか」どうか。

1つ1つ物を手放していく中で自分の中の感覚が
少しずつ研ぎ澄まされていくのでしょう。

自分にとって何が心地よいのか。

何が必要で何が不要なのか。

何がしたいのか。

こんまりさん、本物だわ。

本当に必要な物だけを残してシンプルに身軽に
生きていこう。

Let’s enjoy our life!

 

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