紘道館に行ってきました【英語道】

こんにちは。二本松薫です。

皆さん、松本道弘先生をご存知ですか?

 

松本道弘先生との出会い

完全国内で英語を学び、1000人の中から当時
アメリカ大使館の同時通訳者に選ばれた天才

その後、NHKの英語講師もお務めになっています。

著書は140冊以上。

先生に初めてお会いしたのは4年ほど前になります。

MEKIKI会http://www.mekiki.ne.jp/KBM/という
ところの講座案内のセミナーでお会いしました。

「TIMEを読む」という講座は当時の私にとっては
レベルが高すぎて受講は見送りました。

その時GLOBAL INSIDEという番組を知り、1年ほど
勉強していました。月額500円でお得でした♪
https://www.nones.tv/program/gi/

 

英語道を行く大先輩

当時の私の英語力のレベルは低すぎるし、
同時通訳なんてとんでもない世界。

月1回開催されている私塾「鉱道館」の例会に
出席したいと思いながらも見送っていました。
http://紘道館.com/meeting/index.html

そして4年の時を経て必死でTOEICの勉強に
励んだおかげでそれなりに英語力もついてきた
今、ついに鉱道館を訪れることにしたのです。

例会当日の日曜日には先約がありましたが
前日に「映画道場」があり、そちらだけでも
参加可能ということで出席させていただきいました。

松本道弘先生は同時通訳者でありながら、
ジャーナリスト映画評論家でもいらっしゃいます。

当日は「日系アメリカ人のアイデンティティー
とは何か?」というテーマで話し合いました。

 

「ヒマラヤ杉に降る雪」”Snow Falling on Cedars”

2001年の映画なのでもう20年近く前ですね。

1954年にアメリカでベストセラーになった小説
「殺人容疑」を忠実に映画化したものです。

工藤夕貴の英語はなかなかのもの。

高額を自己投資しながら本気でハリウッドに
挑戦した彼女はすごい。

その場にいた方々の英語力は高く、英語は
もちろん映画の内容について思うところを
シェアし合うことができ、大変勉強になりました。

英語で繋がる仲間と一緒にいると楽しい♪

ワクワクしました。

 

手が勝手に動く?!

人生1冊商業出版するだけでもすごいのに140冊って
桁違い。

鉱道館の壁にはずらりと何百冊?の英語に関する
本がぎっしり。

松本先生に「どうやったら140冊も書けるんですか」
と質問したら「手が勝手に動く」んだと。

神業じゃないですか(≧▽≦)

先生はとても勉強熱心でいらっしゃいます。

 

同郷

松本道弘先生は私と同じ大阪出身。

しかも出身地は近所。

80歳手前とは思えない気力体力英語力。

すごすぎます。未来の希望♪カッコいい♪

英語道を行く大先輩は私の目標。

そんな先生から新しいことをやっていこうと
思うから一緒にどうかとお誘いが。

ミラクルです。

相当勉強が必要でしょうが、松本道弘先生に
直接ご指導いただけるなんて何たる光栄。

 

和の精神を英語に

柔道を極めていらっしゃった松本先生の武士道
精神の英語訳が大好きです。

難しい日本語を英訳する天才!

初映画字幕に挑戦されたらしく、その映画を
来月の例会で観れるそうです。

ワクワクします(≧▽≦)

「美味しいごはん」というテーマも興味深い。

作品紹介

「食は光」「食で人生は変わる」は私の伝えたいテーマ。

素晴らしい作品に違いありません。

その英訳に松本道弘先生が挑戦された。

「おむすび」という和の「こころ」の英訳。

早く観たい!来月が待ち遠しい。

この映画を世に宣伝しようと既に心に決めています。

 

まとめ

「会いたい」と思った人には会いにいきましょう。

行動することです。

行動していくと、次々と芋づる式に面白い方向へ
導かれていきます。

それが「引き寄せの法則」です。

いよいよ面白いことがスタートしていきます。

Let’s enjoy our life!

 

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