Have toは他人軸、Mustは自分軸【英語道】

こんにちは。二本松薫です。

世界中の若者達へ送ったBTSの国連総会での
スピーチからふと、あやかちゃんのことを
思い出しました。

当時中1だった私の生徒さんです。

言葉を学ぶ理由

「その人のことを理解したいから」

「自分の想いを伝えたいから」

シンプルです。

あやかちゃんはBTSのことが大好きで、彼らを
理解したいから独学で韓国語を勉強していました。

たくさん韓国や韓国語について話してくれました。

家族で韓国に遊びに行った時の写真を嬉しそうに
見せてくれていたことを思い出します。

「知りたい」と思えばあっという間に習得
できてしまう。

そんなもんです。

mustとhave toの違い

どちらも日本語では「~せねばならない」

何か嫌な感じですよね。

やりたくないことを強要されている感じ。

テスト勉強とか宿題とかを連想してしまう。

ただ、微妙にニュアンスが違って。

助動詞であるmustは話し手の意思です。

“I must take the test.”

自分がそのテストを受けることは自分のため
であり、それを受け入れていて、納得している
感じです。自分軸の選択です。

一方、

“I have to take the test.”は、義務であり
決められていて避けようもなく「受けなければ
ならない」という他からの強制を感じます。

どうしても相手を知りたいから韓国語を
学びたい場合は、

“I must learn Korean.”

自分の意思です。そこには理由があります。

“Because I want to~”

やりたいからやる。

いつも自分に心地よい選択をしていきたいものです。

一方、学校で科目として決まっていて自分の
意思に関係なく授業を受けなければならない
場合は、

“I have to learn Korean.”

どちらを使ってもいいのですが、助動詞には
話し手の気持ちが入ります。

shouldとhad better

これも「すべき」ですね。

強制されていてこれまた嫌な感じですが。

shouldは話し手の気持ちとしてはポジティブな
提案ですね。オススメしている感じ。

一方had betterの場合は若干脅しのような。

「やっとかないと後で大変なことになるよ」
的な忠告

まとめ

自分が知りたいことは当然覚えるのも早いです。

「わくわくするかどうか。」

それにしても英語は便利です。

私は韓国語は全く話せませんが、スピーチは
英語で話してくれているので訳がなくても彼の
伝えたいメッセージをダイレクトに彼の言葉で
受け取ることができます。

その人の伝えたい想いを英語で理解できる時が
一番英語を勉強してきて嬉しい瞬間です。

「相手のことを知りたい」

英語を理解できれば理解できる人の数が
何十倍にも、世界中に広がる。

自分をまず愛し、世界中の人達にも笑顔を共に
“I love you”を伝えていきたい。

たくさん感動し、経験したい。

そんな仲間が増えるといいな。

Let’s enjoy our life!

 

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