東大合格2019★高校ランキング3位麻布【子育て】

こんにちは。二本松薫です。

先日東大五月祭を訪れた話を母にしたら「麻布
から今年は何人東大に合格したの?」と聞かれ
即答できなかった私^^;

「これはいかん、息子に興味がなさすぎる」ってな
ことで調べてみました。

五月祭の様子はこちら↓

2019年東京大学五月祭に行ってきました。

 

麻布からは100名★全国第3位★

気持ちがいいくらい覚えやすい数字ですね。

100名中70人は現役合格です。

これまた7割きっかりで何と覚えやすい(≧▽≦)

すごいなぁ。

息子は浪人したので残りの30人

理Ⅰなので麻布からは34人が入学しました。

そのうち23人は現役浪人からは11名しか合格
できなかったのか。

やっぱ難しんだなぁ。当然ながら。

 

1位 開成強し

187名ってすごいですね。

現役だけで140人

さすがです。

1学年約400名いますけどね。麻布は約300人

3人に1人は現役で東大合格とはさすがです。

2位の筑駒もさすがですよね。

119名合格していて現役は88人

しかも1学年は160人程度しかいないらしい。

2人に1人は現役で東大合格とはすごすぎる。

 

上位3割に入っていないと東大は厳しい

麻布入学当時そう聞きました。

努力だけではどうにもならないハイレベルな
世界なので地頭の良さが左右します。

入学当時の成績で上位3割以内に位置しているか
どうかは重要でしょう。

上位3割といっても聞きに行かなければ順位は
わからないし成績表も取得点数と平均点が
のっているだけで成績分布表で自分の位置を
自ら把握する程度。

面談も希望しない限り親は呼ばれず。

保護者会や懇親会は普通にありますが。

あとは体育祭や文化祭で様子を見る程度。

中学時代から大学生の様に自由で自立した生活でした。

 

自由気ままな「自由人の集まり」

人生の土台ともなる思春期の6年間を優秀な
先生や友人たちと自由に過ごせた息子は
幸せです。

彼の人生の中で校則、制服含めサラリーマン
養成プログラムは一切インストールされていません。

最先端の教育「自ら学ぶ力」を育ててもらった
ことは彼の人生の財産です。

 

まとめ

「私立に通いながら塾って何???」

英語と数学と理科は高校2年生から塾に通って
いました。

「学校の勉強と受験勉強は違うから」って。

その後、浪人して予備校にも通いました。

彼にはかなりの額の教育費を投資しています。

大学進学率を上げるための教育に全く特化して
いないにも関わらず東大合格率は全国第3位。

やはりすごいです。

彼が勝手に決めて入った学校ですが小学生にして
なかなかの目利き。

私は麻布の教育が大好きです。

全てに感謝。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です